商品の開発というのは、やはり一番楽しい時でもあります。
同時に一番忙しい時でもありますね。
商品の開発というのは、各社色々やり方があるかと思います。
REGINA LOCUSの場合、開発スタートするにあたって
関係者全員がエキサイトする商品を開発します。
つまり、こんなの作ったらどんな仕上がりになるんだろうか?
これだけ大量に配合したらどんなものができるんだろうか?
そんなドキドキ感がありますね。
開発する人間が実際に毎日使いたい商品
そして、事実毎日使う商品
それを開発する会社がどの程度あるでしょうか?
少なくとも、作る人間・売る人間が
毎日使いたい、事実毎日使う商品でなければ
やはり作る必要もないかと思います。
つまらないもの、効果のないものを作っても、
ビジネス的には良いかもしれせん。
原価を抑えて作れば、それだけ利益も増えるわけですから。
しかし、それをどれだけ自信を持って
「これは良い物です!是非使って下さい!」
と言えるかだと思います。
一度使ったら、二度と他のは使えない。
そんな使う人を魅了してたまらない商品であると
自信を持って言える物ですね。
とかく香水については日本ではガタガタ言われる事が多い。
先日、ドイツ人の友人と飲んでいた時に(酒は付き合い程度に飲めます)
香水の話になった。
この香水はあの旅の想い出がある、
常はコレをつけているんだけど
特別な時はコレ
などなど。
海外の化粧品は香料が多く配合されている。
それは彼らにとって香りという要素も重要なものだからだと感じる。
日本では無香料だとか、そういったものが多いが
海外ではほとんどない。
あるかもしれないが、ごく少数。
やはりその友人も同じく
わからないお洒落を楽しむタイプの人間。
先進国では物が溢れ、大抵のものは持っている。
行きつく先はやはり深いこだわりの追求なのだろう。
まさに多様化。
10人いれば10通りのこだわりがある。
香りというのも、まさに見えないお洒落。
香水をつける事に関して、怪訝な顔をするというのは
古臭い昔の文化としか思えない。
ビジネスシーンではNGだとか
色々言われているが
マナーの基本は相手に対する尊敬、
不快な思いをさせない事というのが根本理念なんだと思う。
それを理解せずに上っ面だけのマナーというのは
いかがなものかと思う。
香水がNGだからといって
汗臭いのはOKなのか
というとそれは本末転倒で
どちらが相手にとって不快かという事を
考えなければならない。
その点では、日本のマナーというのは
上っ面のマニュアル的でべからず集の集大成でないかと思う。
もちろん社会の一員として、一定の制限はある。
レストランに強い香水をつけたらそれはNG。
相手、周囲の人に不快な思いをさせない事という基本を考えれば
至極当然の事。
香水だって、目的やTPOに応じて使い分ければいいだけの話で
マナーというものがなぜ存在するのか?の基本を考えればよいだけの話だと思う。
EDP, EDT, Perfume Extract, を使い分ければ
非常におもしろいと思う。
香りと日本。
まだまだそれを許容できる文化ではないかもしれない
しかし、べからず集ではなく
そういった物を楽しむ余裕があっても良いのではないかと思う。
先日、ドイツ人の友人と飲んでいた時に(酒は付き合い程度に飲めます)
香水の話になった。
この香水はあの旅の想い出がある、
常はコレをつけているんだけど
特別な時はコレ
などなど。
海外の化粧品は香料が多く配合されている。
それは彼らにとって香りという要素も重要なものだからだと感じる。
日本では無香料だとか、そういったものが多いが
海外ではほとんどない。
あるかもしれないが、ごく少数。
やはりその友人も同じく
わからないお洒落を楽しむタイプの人間。
先進国では物が溢れ、大抵のものは持っている。
行きつく先はやはり深いこだわりの追求なのだろう。
まさに多様化。
10人いれば10通りのこだわりがある。
香りというのも、まさに見えないお洒落。
香水をつける事に関して、怪訝な顔をするというのは
古臭い昔の文化としか思えない。
ビジネスシーンではNGだとか
色々言われているが
マナーの基本は相手に対する尊敬、
不快な思いをさせない事というのが根本理念なんだと思う。
それを理解せずに上っ面だけのマナーというのは
いかがなものかと思う。
香水がNGだからといって
汗臭いのはOKなのか
というとそれは本末転倒で
どちらが相手にとって不快かという事を
考えなければならない。
その点では、日本のマナーというのは
上っ面のマニュアル的でべからず集の集大成でないかと思う。
もちろん社会の一員として、一定の制限はある。
レストランに強い香水をつけたらそれはNG。
相手、周囲の人に不快な思いをさせない事という基本を考えれば
至極当然の事。
香水だって、目的やTPOに応じて使い分ければいいだけの話で
マナーというものがなぜ存在するのか?の基本を考えればよいだけの話だと思う。
EDP, EDT, Perfume Extract, を使い分ければ
非常におもしろいと思う。
香りと日本。
まだまだそれを許容できる文化ではないかもしれない
しかし、べからず集ではなく
そういった物を楽しむ余裕があっても良いのではないかと思う。
化粧品とファッション、特にエイジングケアとファッション
よく似ていると思う。
つまり、質の違いのわかる人か、わからない人かで差が出る世界だと思う。
最近、エイジングケア化粧品はスーツに似ていると思う。
たまたまネットでスーツの生地を検索している時に
たまたまクリックしたところが、とあるテーラー。
そこはイタリアから最上級の生地を仕入れている。
ロロピアーノやゼニア、名だたる上質の生地メーカーの生地があるらしい。
とにかく見に行ってみようということで、すぐに見に行ってみた。
生地の違いは一目瞭然。スーパー150sの生地だったが
生地本来のツヤ感、手触り、しなやかさ。そして、色。
仕立ても最上級の仕立てがデフォルトで付いている。
わかる人には驚くべきスーツ。
しかし、わからない人には全くわからない。
見る人が見れば「あれ」これは良いものですね。とわかる。
しかし、わからない人にはわからない。
それは、あからさまな派手さではなく、生地感であったり、仕立てであったり。
わからないお洒落というのは非常に面白い。
驚いたのは価格。
百貨店では50-60万円コース
しかし、そこでは10万円を切る。
内容を知っている人にしてみれば、驚くべき内容。
百貨店、ブランドに金を払うか。
生地・仕立て・その商品本質に金を払うか。
その違いはエイジングケアと同じだと思った。
ブランドに金を払うか。
その商品の本質に金を払うか。
違いのわかる人には確実に金銭的価値以上の実用的価値がわかる。
しかし、わからない人にはただのクリームであったり、美容液であったり。
1000円代のものや2000円代の物と違いがわからない。
見る人が見れば、肌のハリ感やツヤ感、肌の見た目年齢がまったく違う。
わからない人にはまったくわからない。
ファッションにこだわる人は、エイジングケアにもこだわる。
当たり前といえば、当たり前かもしれないが、そんな流れがある。
現代は多様化の時代。
10人いれば10通りの人生があり、10通りの嗜好がある。
ある人はファッションにお金を使い。
ある人は車にお金を使い。
はたまた、ある人は趣味、ある人は旅行。
それが悪いという話ではない。
バブル時代は見栄やブランドといったものが購買動機の多くの部分を占めたのかもしれない。
現在は多様化、ブランドではなく、その質を見極めるという「目」が重要になってくる。
やはり、質を見極める目は様々なものを使い、
実際に触り、見て、五感で感じ、経験していく他に養う手はないだろう。
ネットで調べればある程度の情報は出てくるかもしれないが、それは付け焼刃に過ぎない。
実際に経験してみることでしか「目」を養うことはできない。
ネットはもはやアフェリエイトなどのエセ情報のカオスとなってしまったが。
それはさて置き、
わかる人にわかるお洒落、
ファッションでも、エイジングケアでも
それは共通すると思う。
そんなお洒落、究極の自己満足を楽しみたいものだと思う。
しかし、質の違いというものは奥が深い。
よく似ていると思う。
つまり、質の違いのわかる人か、わからない人かで差が出る世界だと思う。
最近、エイジングケア化粧品はスーツに似ていると思う。
たまたまネットでスーツの生地を検索している時に
たまたまクリックしたところが、とあるテーラー。
そこはイタリアから最上級の生地を仕入れている。
ロロピアーノやゼニア、名だたる上質の生地メーカーの生地があるらしい。
とにかく見に行ってみようということで、すぐに見に行ってみた。
生地の違いは一目瞭然。スーパー150sの生地だったが
生地本来のツヤ感、手触り、しなやかさ。そして、色。
仕立ても最上級の仕立てがデフォルトで付いている。
わかる人には驚くべきスーツ。
しかし、わからない人には全くわからない。
見る人が見れば「あれ」これは良いものですね。とわかる。
しかし、わからない人にはわからない。
それは、あからさまな派手さではなく、生地感であったり、仕立てであったり。
わからないお洒落というのは非常に面白い。
驚いたのは価格。
百貨店では50-60万円コース
しかし、そこでは10万円を切る。
内容を知っている人にしてみれば、驚くべき内容。
百貨店、ブランドに金を払うか。
生地・仕立て・その商品本質に金を払うか。
その違いはエイジングケアと同じだと思った。
ブランドに金を払うか。
その商品の本質に金を払うか。
違いのわかる人には確実に金銭的価値以上の実用的価値がわかる。
しかし、わからない人にはただのクリームであったり、美容液であったり。
1000円代のものや2000円代の物と違いがわからない。
見る人が見れば、肌のハリ感やツヤ感、肌の見た目年齢がまったく違う。
わからない人にはまったくわからない。
ファッションにこだわる人は、エイジングケアにもこだわる。
当たり前といえば、当たり前かもしれないが、そんな流れがある。
現代は多様化の時代。
10人いれば10通りの人生があり、10通りの嗜好がある。
ある人はファッションにお金を使い。
ある人は車にお金を使い。
はたまた、ある人は趣味、ある人は旅行。
それが悪いという話ではない。
バブル時代は見栄やブランドといったものが購買動機の多くの部分を占めたのかもしれない。
現在は多様化、ブランドではなく、その質を見極めるという「目」が重要になってくる。
やはり、質を見極める目は様々なものを使い、
実際に触り、見て、五感で感じ、経験していく他に養う手はないだろう。
ネットで調べればある程度の情報は出てくるかもしれないが、それは付け焼刃に過ぎない。
実際に経験してみることでしか「目」を養うことはできない。
ネットはもはやアフェリエイトなどのエセ情報のカオスとなってしまったが。
それはさて置き、
わかる人にわかるお洒落、
ファッションでも、エイジングケアでも
それは共通すると思う。
そんなお洒落、究極の自己満足を楽しみたいものだと思う。
しかし、質の違いというものは奥が深い。
つい2~3日前まで、初秋の気候で春夏用のスーツで過ごしていましたが、
昨日から突然寒くなりました。
一気に寒くなると、体にこたえますね。
特に、寒くなるとすぐにお腹痛くなるという。。。
いきなりユニクロの極暖をインナーに着て
その上にワイシャツという
お腹を冷やさない様気をつけています。
春夏の装いから一気にコートが必要な気温の変化。
なかなか体がついていかない様です。
一気に暖房が稼働し始めました。
暖房が稼働すると、かなり乾燥しますので
セラム+クリームですね。。。
最近はメンズ商品が大人気で、
嬉しい限りです。
エイジングケアに気を使う男性も増えたんだなぁ~と実感します。
やはり第一印象は重要ですからね。
不思議なことに、20代は実年齢より年上に見られると嬉しいのですが、
30代を超えると、実年齢より若く見られると嬉しくなります。
先日、ヨーロッパに市場調査に行ってきたのですが、
たいして良いものがありません。
Made in Italy, Made in Paris, Made in UKとか
日本人にはウケが良いのですが、
実際にはレベルが低く、わざわざ日本人が使うほどでもありません。
シャンプー・ボディーソープは洗浄力が強すぎ
肌はカサカサ、髪はパサパサ、
スキンケア類はコラーゲン配合とかでアンチエイジングとか言ってる始末。。。
あとは若干のエキス類が配合されているレベルで
街行く人々の顔を見ればわかりますね。
日本はスキンケアがトップレベル、しかし、香料がレベルが低い。
ヨーロッパは香料がトップレベル、しかし、スキンケアはレベルが低い。
という感じですね。
それは歴史に基づく結果なのかもしれません。
ヨーロッパで入浴の習慣がついたのは近年になってからです。
日本では入浴の習慣は江戸時代から銭湯がありました。
鎌倉時代からあるにはあったのですが、湯治がメインで頻繁には入浴はしなかったらしいですが。
聞いた話では江戸時代からヌカをなんとかこうとかして
スキンケアをしていたとか。
逆にヨーロッパでは中世からメイクや香水が発達していました(貴族の中で)
そういった歴史的経緯で元々のレベルが違うというものあるのだと思います(個人的見解)。
個人的にMade in Italyとかのスキンケアやヘアケアー、ボディーケアー類には全く興味がありませんが、
スーツの生地や靴などは、やはり目を引くものが多いですね。
地域柄、国柄、というのは面白いものです。
昨日から突然寒くなりました。
一気に寒くなると、体にこたえますね。
特に、寒くなるとすぐにお腹痛くなるという。。。
いきなりユニクロの極暖をインナーに着て
その上にワイシャツという
お腹を冷やさない様気をつけています。
春夏の装いから一気にコートが必要な気温の変化。
なかなか体がついていかない様です。
一気に暖房が稼働し始めました。
暖房が稼働すると、かなり乾燥しますので
セラム+クリームですね。。。
最近はメンズ商品が大人気で、
嬉しい限りです。
エイジングケアに気を使う男性も増えたんだなぁ~と実感します。
やはり第一印象は重要ですからね。
不思議なことに、20代は実年齢より年上に見られると嬉しいのですが、
30代を超えると、実年齢より若く見られると嬉しくなります。
先日、ヨーロッパに市場調査に行ってきたのですが、
たいして良いものがありません。
Made in Italy, Made in Paris, Made in UKとか
日本人にはウケが良いのですが、
実際にはレベルが低く、わざわざ日本人が使うほどでもありません。
シャンプー・ボディーソープは洗浄力が強すぎ
肌はカサカサ、髪はパサパサ、
スキンケア類はコラーゲン配合とかでアンチエイジングとか言ってる始末。。。
あとは若干のエキス類が配合されているレベルで
街行く人々の顔を見ればわかりますね。
日本はスキンケアがトップレベル、しかし、香料がレベルが低い。
ヨーロッパは香料がトップレベル、しかし、スキンケアはレベルが低い。
という感じですね。
それは歴史に基づく結果なのかもしれません。
ヨーロッパで入浴の習慣がついたのは近年になってからです。
日本では入浴の習慣は江戸時代から銭湯がありました。
鎌倉時代からあるにはあったのですが、湯治がメインで頻繁には入浴はしなかったらしいですが。
聞いた話では江戸時代からヌカをなんとかこうとかして
スキンケアをしていたとか。
逆にヨーロッパでは中世からメイクや香水が発達していました(貴族の中で)
そういった歴史的経緯で元々のレベルが違うというものあるのだと思います(個人的見解)。
個人的にMade in Italyとかのスキンケアやヘアケアー、ボディーケアー類には全く興味がありませんが、
スーツの生地や靴などは、やはり目を引くものが多いですね。
地域柄、国柄、というのは面白いものです。
毎度毎度、売り切れになってしまって申し訳ないと思っています。
しかし、メンズ洗顔、かなり人気です。
製造が追いついていない状況です。。。
確かに、メンズ洗顔は洗浄力が強すぎて、
いくら何でもこれは顔がパリパリになるよ~というものが多いので
うちの洗顔はつっぱらない、心地よい洗い上がりがウリでして、
それが、少しずつ認められ、ファンの方が広がってきたのかな~と思います。
我ながら、この洗顔はいい!と思います。
作っている自分が、「これ以外に他の商品は使えない」と本気で思う商品じゃないと
売る価値ないですからね。
作る人間も、どっぷり愛用してます(笑)
しかし、メンズ洗顔、かなり人気です。
製造が追いついていない状況です。。。
確かに、メンズ洗顔は洗浄力が強すぎて、
いくら何でもこれは顔がパリパリになるよ~というものが多いので
うちの洗顔はつっぱらない、心地よい洗い上がりがウリでして、
それが、少しずつ認められ、ファンの方が広がってきたのかな~と思います。
我ながら、この洗顔はいい!と思います。
作っている自分が、「これ以外に他の商品は使えない」と本気で思う商品じゃないと
売る価値ないですからね。
作る人間も、どっぷり愛用してます(笑)