化粧品とファッションに関する一考察 | REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

化粧品業界の常識に挑戦する異色のエイジングケア専門化粧品会社。突き抜けたエイジングケア化粧品を作っています。

化粧品とファッション、特にエイジングケアとファッション
よく似ていると思う。

つまり、質の違いのわかる人か、わからない人かで差が出る世界だと思う。
最近、エイジングケア化粧品はスーツに似ていると思う。

たまたまネットでスーツの生地を検索している時に
たまたまクリックしたところが、とあるテーラー。
そこはイタリアから最上級の生地を仕入れている。
ロロピアーノやゼニア、名だたる上質の生地メーカーの生地があるらしい。
とにかく見に行ってみようということで、すぐに見に行ってみた。
生地の違いは一目瞭然。スーパー150sの生地だったが
生地本来のツヤ感、手触り、しなやかさ。そして、色。
仕立ても最上級の仕立てがデフォルトで付いている。

わかる人には驚くべきスーツ。
しかし、わからない人には全くわからない。
見る人が見れば「あれ」これは良いものですね。とわかる。
しかし、わからない人にはわからない。
それは、あからさまな派手さではなく、生地感であったり、仕立てであったり。
わからないお洒落というのは非常に面白い。

驚いたのは価格。
百貨店では50-60万円コース
しかし、そこでは10万円を切る。

内容を知っている人にしてみれば、驚くべき内容。

百貨店、ブランドに金を払うか。
生地・仕立て・その商品本質に金を払うか。

その違いはエイジングケアと同じだと思った。

ブランドに金を払うか。
その商品の本質に金を払うか。

違いのわかる人には確実に金銭的価値以上の実用的価値がわかる。
しかし、わからない人にはただのクリームであったり、美容液であったり。
1000円代のものや2000円代の物と違いがわからない。
見る人が見れば、肌のハリ感やツヤ感、肌の見た目年齢がまったく違う。
わからない人にはまったくわからない。

ファッションにこだわる人は、エイジングケアにもこだわる。
当たり前といえば、当たり前かもしれないが、そんな流れがある。

現代は多様化の時代。
10人いれば10通りの人生があり、10通りの嗜好がある。
ある人はファッションにお金を使い。
ある人は車にお金を使い。
はたまた、ある人は趣味、ある人は旅行。
それが悪いという話ではない。

バブル時代は見栄やブランドといったものが購買動機の多くの部分を占めたのかもしれない。
現在は多様化、ブランドではなく、その質を見極めるという「目」が重要になってくる。
やはり、質を見極める目は様々なものを使い、
実際に触り、見て、五感で感じ、経験していく他に養う手はないだろう。
ネットで調べればある程度の情報は出てくるかもしれないが、それは付け焼刃に過ぎない。
実際に経験してみることでしか「目」を養うことはできない。
ネットはもはやアフェリエイトなどのエセ情報のカオスとなってしまったが。
それはさて置き、

わかる人にわかるお洒落、
ファッションでも、エイジングケアでも
それは共通すると思う。
そんなお洒落、究極の自己満足を楽しみたいものだと思う。

しかし、質の違いというものは奥が深い。