つい2~3日前まで、初秋の気候で春夏用のスーツで過ごしていましたが、
昨日から突然寒くなりました。
一気に寒くなると、体にこたえますね。
特に、寒くなるとすぐにお腹痛くなるという。。。
いきなりユニクロの極暖をインナーに着て
その上にワイシャツという
お腹を冷やさない様気をつけています。
春夏の装いから一気にコートが必要な気温の変化。
なかなか体がついていかない様です。
一気に暖房が稼働し始めました。
暖房が稼働すると、かなり乾燥しますので
セラム+クリームですね。。。
最近はメンズ商品が大人気で、
嬉しい限りです。
エイジングケアに気を使う男性も増えたんだなぁ~と実感します。
やはり第一印象は重要ですからね。
不思議なことに、20代は実年齢より年上に見られると嬉しいのですが、
30代を超えると、実年齢より若く見られると嬉しくなります。
先日、ヨーロッパに市場調査に行ってきたのですが、
たいして良いものがありません。
Made in Italy, Made in Paris, Made in UKとか
日本人にはウケが良いのですが、
実際にはレベルが低く、わざわざ日本人が使うほどでもありません。
シャンプー・ボディーソープは洗浄力が強すぎ
肌はカサカサ、髪はパサパサ、
スキンケア類はコラーゲン配合とかでアンチエイジングとか言ってる始末。。。
あとは若干のエキス類が配合されているレベルで
街行く人々の顔を見ればわかりますね。
日本はスキンケアがトップレベル、しかし、香料がレベルが低い。
ヨーロッパは香料がトップレベル、しかし、スキンケアはレベルが低い。
という感じですね。
それは歴史に基づく結果なのかもしれません。
ヨーロッパで入浴の習慣がついたのは近年になってからです。
日本では入浴の習慣は江戸時代から銭湯がありました。
鎌倉時代からあるにはあったのですが、湯治がメインで頻繁には入浴はしなかったらしいですが。
聞いた話では江戸時代からヌカをなんとかこうとかして
スキンケアをしていたとか。
逆にヨーロッパでは中世からメイクや香水が発達していました(貴族の中で)
そういった歴史的経緯で元々のレベルが違うというものあるのだと思います(個人的見解)。
個人的にMade in Italyとかのスキンケアやヘアケアー、ボディーケアー類には全く興味がありませんが、
スーツの生地や靴などは、やはり目を引くものが多いですね。
地域柄、国柄、というのは面白いものです。