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REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

化粧品業界の常識に挑戦する異色のエイジングケア専門化粧品会社。突き抜けたエイジングケア化粧品を作っています。

このブログもREGINA LOCUS創業当時から書き続けています。

考えてみれば、結構書きました。

古いものは消えてしまってないのですが、

今一番古いもので2013年1月

なかなか、ブログのネタ探しに困った時期もありました。

 

せっかくですから、世のため人のためになるブログを!

と思いますが、そんな価値あるものが書けるのかどうかは

わかりませんが、そんなものが書けたらと思います。

 

化粧品会社のブログですが、

ほとんど商品の話はしていないかもしれません(笑)

経済ネタだったり、税制ネタだったり、

国際経済ネタだったり

結構、うむ!面白いかもしれない!と思うネタを書いてきたつもりです。

 

どれだけの人が読んでくれているのかは全くわかりませんが

少しは役に立っているでしょうか?

つまらない文章は書かないようにしていますが、

読み手からするとどうなんでしょう?

 

こんなネタを取り入れてほしいなど、

ご要望がありましたら是非連絡頂ければと思います。

コメントも大歓迎ですので。

 

さて、明日からまた何を書こうか

世の中のネタを探りながら

今日は手短に、この辺で。

エイジングケアというマーケットを作り出したのは、大手企業です。

大手企業はニーズやウォンツといった市場可能性を探り

そこを突いてマーケットを作っていき、自らが作り出したマーケットで利益を出します。

なので、必然的にTVCMや雑誌広告などをバンバン出しまくります。

大手企業の1ブランドの平均広告費は約7億円程度、

主力ブランドならばその2倍程度は投入しているでしょう。

 

ところで、美白ケアというマーケットを作り出し、

白斑問題が起こり、業界に大混乱を巻き起こしてくれたカネボウですが、

まだ裁判は絶賛続行中でマスメディアからの情報では

一つも触れられていません。

むしろ、全くなかったかのようにCMをバンバン、

雑誌広告をバンバン、絶賛活動中なのですが、

こういった大手企業の対応には疑問を禁じ得ません。

 

美白ケアというところでは、

美白化粧品、美白、美白とか言われても

大した成分も入っていない

ビタミンC誘導体とβアルブチン程度が大半です。

 

基本的には、立派なセースルトーク

最先端の細胞研究から着想を得て開発した〇〇

とか

ものすごい立派な、おぉ、これはマジか?

というような文言のオンパレードですが、

実際の効果は・・・うーん。

ということが世の常です。

 

エイジングケアとか、美白ケアとか

「効果」の要求されるマーケットを自ら作り出してしまったが、

原価と収益構造上、「効果」のある商品は作れないというジレンマ。

 

広告が効かない。

SNSによる双方向のコミュニケーション活動

コンテンツマーケティング

大学との連携

イベント開催

などなど、あの手この手で売上アップにつなげたい大手ですが、

もう、飽きられているんですよね。

期待されていないんですよ。

 

もう、いい加減、そういう企業からはエイジングケアというマーケットから

退場していただかないと、マーケットが腐っていきます。

そろそろ、時代の変化とともに

高度経済成長時代に何もしなくても大きくなった大企業には

退場していただきたいものです。

広告費の大小ではなく、真実の商品価値が評価される日々が訪れるのは

しばらく先かもしれません。

 

先日から製造が遅れておりますメンズ洗顔ですが、

10月下旬まで入荷がずれ込みそうです。

原因はチューブ容器の遅れによる

製造の遅延ですが、非常に心苦しい限りです。

 

なお、今回からチューブデザインが変わりまして

容器も余裕を持って在庫を持ちますので

品切れすることなく、安定生産が可能となります。

 

お待ちのところ、大変申し訳有りませんが

今しばらくお待ち頂ければと思います。

かなり昔に、24金を顔に貼るという金箔エステがあったな〜
と思い出し、効果はあるのか?
と実際に金箔を取り寄せて実験したことがあります。
去年だったかな。。。

結果は特に効果を実感できないので
廃案となりました。

結構、ゴールドは美容に良いとか言われていますが、
実際試してみるとそんないう程でもないなぁということでした。

化粧品とか美容業界には、こういったことが多いんですよね。
プロの美容ライターがその文章力とキャッチコピーの才能を存分に発揮して
素晴らしいキャッチコピーと記事で紹介するので
ものすごい効果があって、一度やればびっくりみたいなものが
世の中溢れかえっているのですが、
いかんせん、商品の内容(効果)がほとんどないために、

業界を揺るがす衝撃的な商品紹介で溢れかえっているにもかかわらず、
シワとかシミとか、悩みが解決される人は減らないという矛盾。
どの広告を見ても、
え?!この成分でここまでプッシュするの?
勝手に2−3種類の保湿成分(効果はない)を組み合わせただけで
「独自開発の〇〇コンプレックス配合」とか
という内容で溢れかえっていますね。

こんなことでは、エイジングケアという業界全体の信用を失うと思いますね。
すでに、失っていると思いますが。。。
「えーまた新しいのが出てきたけど、どうせ一緒でしょ。。。」
と。

こういう仕事をしていると、すべての現実を疑ってかかるという癖が出てしまいます。
高級店だから、高級ブランドだから、
金額に対して、自動的に脳が
「うーん、この店や家賃がこれくらいで〜
スタッフが何人いるから人件費がこれくらいで〜
ポッ・ポッ・ポッ・ちーん!(一休さん風)
原価はこれくらいか!」
という何とも。。。

服にしてもそうなんですよね。
生地を触って、仕立てを見て、うーん、値段は高いが、安物だな!
とか。
料理にしても、うーん、これは本当に良い素材を使っているのだろうか。。。
立地やらいろいろ考えると、〇〇円以上は原価をかけられないから。。。
この料理の実際の価格は。。。□□円かなぁ。。。

薬でも、先発品の薬価が◯円。後発品(ジェネリック)が△円。。。
うーん特許切れというだけで、半額以下になるのか〜とか。。。

世の中の、真実の価値を見極めるのは。
非常に難しいものでもありますね。
まぁ、REGINA LOCUSの場合は、わかる人にわかってくれれば良いという
スタンスですので、価値のわかる人には、
十分「お、ここは真面目に作っているな〜、真実の価値がある」
と思っていてくれているはずです。
実はジムに行き8ヶ月くらいになります。
僕の目的は、筋肉量を増やし
体を大きくすること。
痩せることではなく、逆なんです。

そういう話をすると、いつもコンビニのおばちゃんに
「もう、羨ましいわ〜、太るために運動するなんて、私なんて何もしなくても太るっていうのに」
「イヤイヤ〜、万年ガリガリは、それはそれで子供の頃からの悩みなんですよ!」
「ふーん、でも痩せてた方がいいわ!」
という笑い話になります。
私はガリガリに痩せているより、太っていた方が見た目的にも
スーツを着た時などの見た目もどっしりしていて良い!
と思うのですが、
太っているより、ガリガリに痩せていた方が見た目も良い!
という、まさに
他人の庭はよく見えるんですよ。

さて、週刊誌に目をやれば
必ずと言っていいほど出ている
「これ一粒で痩せた!驚異のサプリ」の類の広告が
これでもかというほど、
毎回毎回、新しいものが出ては消え、消えては出て、
30年も昔から、痩せるサプリというのは
怪しい、胡散臭いと思われながらも
消えないサプリの一種ではないかと思います。

ジムに行ってというくだりをなぜ出したかというと、
ジムに行くと、「ヒイヒイ」言いながら
必死に運動して体型維持や痩せようとしている人がいます。
非常に多くの方が頑張っています。

そう、こんなにもハードに運動して
初めて痩せるものなんですね。
食事制限などもされていると思いますが、
一つ言えることは、
「これ一粒で痩せる」という、広告に飛びついて
これ一粒で痩せようとすること自体が
太ってしまう根本的な原因なのではないかと
ジムでよく思います。

痩せる系サプリメーカーを敵に回したかもしれません(笑)