さて、毎年毎年この季節になると
ハロウィンとか言って、盛り上がっているように見せかけていますが(笑)
日本では定着しないだろうと思いますね。
結論から言えば、今はマジで物が売れない時代。
では、どうするか?
需要を作り出す他ないのです。
ということで、ハロウィンという行事を
無理矢理定着させることによって
ハロウィン需要というのを作り出したいわけですね。
何でもかんでも真似すれば良いという問題ではないと思うんですけどねぇ。。。
そういう、「流行っている風」のマスメディアのやり方も
もう通用しないんじゃないですかねぇ。。。
化粧品業界にいますと、よくわかりますが
マーケティングだとかPR戦略だとか
グダグダ言われますが、
結局のところ、「特に何も効かない商品」「価値のない商品」
を売るためには、あの手この手で買わせないといけないんです。
そこで、大手なんかは何百億という金額を投下して
広告・マーケティング・PRを行なっているわけですが、
今の時代、マスメディアも真実を伝えるわけではないのです。
つまり、大口の広告主の意向が反映される媒体にすぎません。
結局は、内輪での利権構造の上に成り立っているだけという
メディアの構造があり、
それがもう通用しないので、多くの雑誌は立て続けに休刊・廃刊と
なっているわけです。
読者や視聴者のためではなく、広告主のため、スポンサーのため
のメディアであるので全く信頼されないんですよね。
だから、本当に読者や視聴者のためになる商品や情報ってないんですよ。
毎度毎度同じ大手広告主・スポンサーの商品や情報しかありませんし、
大手広告主の不祥事は軽くスルーされますが、
これが広告主でなく、一般の企業の不祥事だった場合、
朝から晩までワイドショーのレポーターが会社に張り付いて
どのチャンネルもその番組でしょう。
まぁ、私もテレビはもう捨てましたので見ていません(笑)
ハロウィンドーナツ・ハロウィン〇〇
おぉ、今度はハロウィンで何とか売りたいわけだねぇ〜
だけど、日本ではハロウィンは定着しないと思う。
しかし、何としてでも売らなければならないってところでしょうか(笑)
需要がないので、無理矢理作り出す。
相変わらずゴリ押しだなと思います。


