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REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

化粧品業界の常識に挑戦する異色のエイジングケア専門化粧品会社。突き抜けたエイジングケア化粧品を作っています。

美容に関しては、日本のレベルの高さは確実に高いと思います。

特にエイジングケア関係では突出していると言えますね。

現地に足を踏み入れなければ、わからないことがあります。

例えば、気候は重要な要素ですが、

数字で湿度85%、気温30Cと見ても、

果たしてどのくらいのウェット感なのか?というのはわかりません。

 

こちらでは、やはりスキンケアよりもヘアケアの方が多いですね。

とは言うものの、消臭効果のあるような商品は少ないのです。

常に暑く、湿度が高いので、人が臭いです。。。

 

さて、展示会はなぜか一般入場者は明日からで、

別の会場では入れますよ。(結構めんどくさい距離)

と言われましたので、まぁいいや。観光しよう。

(ヘアケアと美容エステ関連商品が多くを占めていましたので。。。お目当てとするものがあまりありませんでした)

と言うことで、

 

王道ルートです。

Tsim Sha Tsui からスターフェリーでCentralに渡り、

Centralからしばらく歩いて、Peak Tram(ケーブルカー)

に乗り、ビクトリアピークへ。

 

香港に来たら、これは王道ルートです。

Star Ferry

 

運の良いことに、14日はスーパームーンでした。

 

 

そして、これが一番有名ではないでしょうか。

香港の夜景、ビクトリアピーク

 

香港に来たら八達通(Octpus Card)があると、とても便利です。

日本のように、交通系カードが乱立しているわけではなく、

全て、バス、フェリー、地下鉄、空港特急、コンビニでのちょっとした買い物、全て八達通(オクトパスカードと言います)に集約されていますので、利用者の視点に立った便利なシステムですね。

 

今回は、日本が若干初冬に差し掛かっていたところで

いきなり香港に来ましたので、暑さで夏バテみたいになっていました。

B級グルメが素晴らしいのですが、如何せん、食欲がなく

1日1食でしたので、あまり食べれませんでした。

 

人の多さと蒸し暑さで

なかなか思うように歩けませんでした。

香港の人はものすごいゆっくりですね。

食事もゆっくりです。

 

日本人の中では、食べるのが遅い人は、何やっても遅い。

と言う考えがあると思いますが

やはりそうなのかもしれませんね。

 

先日書いたブログで、久々に出張しようかなというネタですが、

今週は久々に主張しております。

香港の美容展示会に行ってみようかと思いまして、

来てみました。

 

こちらは、暑いです。

26度くらいあり、しかも湿度が80%以上になっていますので

日本の夏と同じくらい蒸し暑いです。

 

ちょこっと観光情報も含め、

今日の夜にもアップしたいと思います。

さて、先日、ネットが既に信頼できなくなってしまったということを書きました。

もちろん、REGINA LOCUSのエイジングケアは世界で最も効果があり、

この価格では他社では絶対に買えないということは申し上げておきます。

(ネットの情報が信頼できないという事を言っておきながら、ウチは信頼してくれという矛盾)

 

エイジングケアというのは、不思議な商品でして、

肌が改善されたり、同世代の人と比べて圧倒的に若く見られたり、

同世代の人と比べて圧倒的にシワやたるみが無かったり(整形ではなく)、

という

 

「結果を実感する」という体験が商品となります。

 

なので、それが偽物か本物かを見分けるには

使ってみればわかります。

どんなにプロのコピーライターが考えた「魅力的なキャッチコピー」

を書こうと、どんなに内容を購入に結びつけようとネット販売手法を駆使したところで、

やはり、リピートしようというところにはいかない

「永遠の一発屋」になります。

 

そういう商品が溢れているので、そもそもエイジングケアというのが

信頼を失っているという傾向があります。

大手の功罪は大きいですね。

 

ウチはウチ。

何が流行ろうと、毎年、毎シーズン、新しい商品がセンセーショナルに出てきますが、

そんな歴史的大発見は、

そんなに毎年でてきません。(笑)

 

そんなに業界や社会が驚き、ひっくり返る程の新商品は

一生に一度出会えるか出会えないかだと思います。

 

流行は誰かが作り出すもの。

今の時代、昔のやり方では流行らない。

だから、色々なPRや広告手法が生み出されたわけですが、

大切なのは、そういう小手先のことではなく、

商品力そのものだろうと、

常々思うわけです。

 

体験が商品である。

体験を売れない商品は、永遠に一発屋である。

 

と思います。

 

 

今から7〜10年ほど前、インターネットは

知名度がないが、真面目に良いものを作っている会社

何百万〜億円単位の広告費が出せないが

本当に良いもの、本当に美味しいものを作っている会社や

個人店、個人レストランが本当にありました。

 

しかし、今や

何かを検索すれば必ず「〇〇ランキングサイト」というアフェリエイトサイトがあり、

そして、@コスメやぐるなびなど

何か欲しいものを検索しても

真偽がわからない

 

という大問題があります。

 

口コミは捏造され、

ランキングサイトという嘘のランキングが大々的に検索上位に上がり、

大手企業のネット広告や

一発屋的な胡散臭いネットショップが並ぶようになりました。

 

これでは、ネットの意味がないのではないか?と

最近強く感じます。

 

昔は、大手以外のこだわりショップがネットでやっていたのですが、

今では別にこだわっていないショップも多く

 

大手企業=そこそこ

中小企業=商品力で勝負

 

という構図ではなくなりました。

 

今は

大手企業=低品質(高機能ではない、低原価)

中小企業=本物を作る真面目な企業 vs 一発屋、適当な事を言って素早く利益をあげて撤退

という非常にわかりにくい状態となりました。

 

昔と今と何が違うか?といえば

ネットで買い物をする時に、検索と検証にかける時間が10倍以上になったという事でしょうか?

ネット上では、匿名性を利用した真実のコメントもありますが、

匿名性を利用した組織的なサクラも存在します。

 

今時、商品レビューを書いて下さい!

とお願いしても、基本的に書いてくれません(笑)

大手でもなく、有名でもない会社の商品に大量のレビューがあるのは

不自然といって良いでしょう。

 

複数の店舗を運営したり、大勢の社員を雇う余裕がないが

真面目に良いものを作っている会社や個人が

消費者から注目される仕組みはできないものか?と真剣に考えています。

 

マスコミは基本的に本来の役割を果たさず

もう、広告主とマスコミという内輪だけの利権構造の中にあり

世の中の人が知らないものを、発掘して、新しいもの

社会的に有益なもの、消費者のためになるものを発信する

という社会的責任を放棄しています。

 

方法としては、結局ネットを使うしかないと思うのですが

冒頭で述べたように、ネットでも多くの問題があります。

「検索」の時代から、「真偽を検証する、情報を取捨選択する」時代になってしまいました。

 

昔、近くにある酢を作っている個人商店の方に話を聞きました。

「大手は巨大な金属タンクで酸度を強制的に上げて、強引に酢にしているが、そんな事をしたら、酸っぱいだけで酢の旨味なんて何もなくなっちゃうんだよ」「酢ってのはゆっくり酸度を低くしながら作らないとうまい酢なんてできないんだよ」

って言っていました。

そういう方々は、「うまいものを作る」という事を仕事にしているので

うまいものを作るのです。

「たくさん売る」という仕事をしている会社は

やはり、たくさん売るという仕事をするのです。

 

何が言いたいかはわかりますでしょうか?

「うまいものを作る」という仕事をする会社と、

「たくさん売る」という仕事をする会社は

決してイコールではありません。

むしろ、往々にして反対であるといえます。

「うまいものを作る」≒「たくさん売る」

という関係が往々にして成り立つということです。

 

「うまいものを作る」「良いものを作る」という小さな会社に

日が当たる仕組みを作らないと

技術が衰退してしまうのではないでしょうか。

正直者がバカをみる、という世の中になってしまいます。

 

決して、政府が行うように短絡的に保護すれば良いということではありません。

個人的な見解として、保護主義には反対です。

例えば、革靴を海外から買うと、なぜか1万円関税が上乗せされます。

これは、国内の革製品業者を保護するためです。

じゃあ、保護されているはずの国内の革製品メーカがクールな靴を作っているか?

といえばそんなことはありません。

MAGNANNI

 

フォルムが美しく、細く、スマートな洗練されたデザインを作っているか?

海外で評価されるほどのデザインの靴を作っているか?

政府に保護された業界は、努力をしません。

 

そんなことではなく、真面目なメーカーや会社、個人に

スポットが当たるのがネットではないのか?

と思います。

ブランディングやパーソナルブランディングで名前だけ有名になって

実力が伴っていない人など(経営コンサルタントに多いです)

エセ〇〇ばかりのネットで、キャッチコピーとか

見せ方という戦術論ばかりで、

それが本当に良いものなのか、嘘なのか、現在のネットではわかりません。

 

運です。

 

本来は、必要な情報に必要な時にアクセスできる

というのがネットの利点だったはずが、

それはもう10年も昔話になってしまいました。

 

SEO対策(検索エンジン対策、例えば「エイジングケア」と検索するとグーグルで上位に表示されるようにする技術的な対策)や、楽天やアマゾンのショップページばかりが表示され、

これは本物なのか?嘘なのか?

がわからなくなりました。

 

それを何とかしたいと思いますね。

美味しい食材が欲しければ、本当に美味しい食材が探せるようになれば、

もっと世の中、偽物ではなく、本物のこだわり商品が出てくるでしょう。

 

これは正直、深刻な問題です。

ブログですら、代筆する仕事があるのですから(笑)

 

ちなみにREGINA LOCUSのブログは

私、代表の松下武史がちゃんと書いていますよ。

違う人が描くと、文体やニュアンスや癖が違うんですよね。

メンズ洗顔の使い方について

泡立てネットを入れていますが、

その使い方については、男性は知らない方もいるかと思いますので

ここで説明させて頂きます。

 

洗顔は、手で皮膚を擦るのは厳禁です。

よく、おじさんがボディーソープや石鹸を手につけて

そのまま顔にガサガサガサガサ〜というのは

是非やめていただいて、

泡で洗ってください。

 

このメンズ洗顔は泡が非常に細かく、ミクロの泡が

クリーミーに泡立つよう開発しています。

スクラブ入りのガサガサ、強力な洗浄成分で強引に

皮脂を洗いながすという一般的なメンズ洗顔とは一線を画す商品です。

 

 

 

という感じで、しっかりと泡だてネットを使って細かな泡を

たくさん作って下さい。

そして、それをふんわり顔にのせ、クルクルと軽くなでるように

顔を洗います。

この時に、ゴシゴシと顔の皮膚を擦らないようにして下さい。

 

そうしますと、スクラブや強力な洗浄力で強引に洗い流す

一般的なメンズ用洗顔にはできない

「つっぱらない、顔がツルツル、しかし、毛穴の汚れは落ちている」

ということができます。

 

是非、お試しください。