体験が商品である。 | REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

化粧品業界の常識に挑戦する異色のエイジングケア専門化粧品会社。突き抜けたエイジングケア化粧品を作っています。

さて、先日、ネットが既に信頼できなくなってしまったということを書きました。

もちろん、REGINA LOCUSのエイジングケアは世界で最も効果があり、

この価格では他社では絶対に買えないということは申し上げておきます。

(ネットの情報が信頼できないという事を言っておきながら、ウチは信頼してくれという矛盾)

 

エイジングケアというのは、不思議な商品でして、

肌が改善されたり、同世代の人と比べて圧倒的に若く見られたり、

同世代の人と比べて圧倒的にシワやたるみが無かったり(整形ではなく)、

という

 

「結果を実感する」という体験が商品となります。

 

なので、それが偽物か本物かを見分けるには

使ってみればわかります。

どんなにプロのコピーライターが考えた「魅力的なキャッチコピー」

を書こうと、どんなに内容を購入に結びつけようとネット販売手法を駆使したところで、

やはり、リピートしようというところにはいかない

「永遠の一発屋」になります。

 

そういう商品が溢れているので、そもそもエイジングケアというのが

信頼を失っているという傾向があります。

大手の功罪は大きいですね。

 

ウチはウチ。

何が流行ろうと、毎年、毎シーズン、新しい商品がセンセーショナルに出てきますが、

そんな歴史的大発見は、

そんなに毎年でてきません。(笑)

 

そんなに業界や社会が驚き、ひっくり返る程の新商品は

一生に一度出会えるか出会えないかだと思います。

 

流行は誰かが作り出すもの。

今の時代、昔のやり方では流行らない。

だから、色々なPRや広告手法が生み出されたわけですが、

大切なのは、そういう小手先のことではなく、

商品力そのものだろうと、

常々思うわけです。

 

体験が商品である。

体験を売れない商品は、永遠に一発屋である。

 

と思います。