最近はスキンケアの種類も凄い数になり
その中で高機能化や専門特化した商品も多くなりました。
ざっくりと分けて
こんな4種類になるのではないでしょうか?

保湿ケア
これは従来からあるスキンケアですね。
現在各社様々な工夫と商品開発の結果、全体的に高機能化し、保湿ケアは何の変哲もない
スキンケアとなってしまいました。
UVケア
紫外線防止成分を配合し、読んで時のごとくですが、
紫外線による影響(日焼けなど)を防止するものです。
海外ではデイクリームとナイトクリームに分かれており、
デイクリームにはUVカット成分が配合されていますね。
日本では主に、ファンデーションを中心に配合されていますね。
日本の商品で通常のスキンケアにUVカット成分が配合されているのは
あまり見かけません。
美白ケア
これも現在主流となった専門分野ではないでしょうか。
美白専用○○といった商品も数多く販売されています。
エイジングケア
美白と同じく、これも専門分野だと思います。
エイジングケアとは年齢によるシワ・たるみ・シミ・くすみ・乾燥など年齢肌の問題に
複合的に改善しようという目的で、抗酸化成分や細胞活性成分、保湿成分、美白成分など
様々な成分を配合し、高機能化化粧品という位置づけだと思います。
さて、かなり昔にも書きましたが、
保湿ケアなのにエイジングケアと謳っている商品もたまに見かけます。
その違いを凄くシンプルにまとめてみました。

実際にはエイジングケアにも美白成分が含まれており、
美白ケアとエイジングケアは線引きが難しいところです。。。
やや強引なところもあるかと思いますが、
是非、ご参考までに。
貴方が使っている化粧品の裏面の成分など
時間があったら調べてみると面白いですよ。