フラーレンについてまだまだご存じない方も多いかと思います。
フラーレンって何ですか?
といってまずググってみますと
真っ先に出るのが
ウィキベディアですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フラーレン
フラーレンは以前にも書きましたが、
抗がん剤や抗HIV薬としての研究が進んでおり、
抗がん剤に関しては、固形癌に有効性が認められているとの研究結果もあるようです。
詳しい事はまた調べてみたいと思います。
さて、現在、フラーレンは化粧品原料としての応用がメインですが、
ウィキベディアのちょっと下の方に「応用」の項目がありまして、
化粧品についてはまだ一行しか無いのがちょっと寂しいなぁと思います。
さて、フラーレン化粧品も様々なものが出ておりますが、
ポイントとしましては、濃度の高い物を選ぶ事をオススメ致します。
フラーレンには濃度依存性(濃度に比例して効果もアップする)がありまして、
濃度が高ければ高い程、効果も高いという事が言えます。
また、フラーレンに相性の良い成分としまして、
ビタミンC誘導体、アスタキサンチンがあります。
その3つを配合する事により、効果も更にアップするようです。
なぜフラーレンなのか?と言いますと
やはり、エイジングケアに必要な、抗酸化、シワ・たるみ、美白といった
必要な条件がぶっちぎりだからですね。
配合するビタミンC誘導体も非常に優れた新型ビタミンC誘導体という物がありまして、
APPSと呼ばれています。
フラーレン化粧品を選ぶときのポイントは
・フラーレン濃度
・ビタミンC誘導体(APPS)やアスタキサンチンが含まれているか
なども是非ご参考にしてみて下さい。
もちろん、ウチのクリームには全て配合しています。
これからも突き抜けていきます!