クレクール3 リチウムイオン100AHでどれだけ動くの? | レジエースの落書き

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こんにちは。 いつもありがとうございます。

 

前回のブログ、CTEK D250SEからRENOGYリン酸鉄リチウムイオンバッテリーへ充電のきっかけにと、装着したトグルスイッチですが、いまのところキッチリ機能してくれています。

朝いちでソーラーからの充電が滞っていたときに、パチンッ、とすると充電始まります。 SWを14.2V側に、14.4V側に、どちらにしてもです。

それってどういう振る舞いなのか分かってないですが、いまのところ不都合ないのでまぁ良しとします。(^^ゞ

 

きょうは前回の予告通り?ですが、今年初のクレクール3のトライアルの紹介です。

クレクール3、今年も既にテレワーク用に納戸兼僕のテレワーク部屋で活躍し始めています。

 

昨年最後の実験では105AHのサブバッテリー(鉛)で70分だけクレクール3を動かすことができました。

そこでインバーターからエラーが出たんですね。

 

あれからサブバッテリーをRENOGYのスマートリン酸鉄リチウムイオンバッテリー100AHに入れ替えたので、どれだけ延びるの?

というトライアルです。 期待しています。

まずは準備から。 排熱用のダクトをはめ込むウレタン板(自作)です。

 

 

クレクール3はこちらに置きます。

 

 

設置完了!

 

 

12時9分に実験開始しました。

この時の車内温度は32℃

 

 

実験開始時点でバッテリー容量はほぼ満充電

電圧13.4Vです。

 

 

約1時間経過、電圧はまだ13.1Vあります。

計算してみるとクレクール3の消費電力は350W程。

(13.1V x 26.73A = 350.163W)

スペック通りです。 この後数値を見るとだんだん上がっていきます。

 

 

2時間経過、電圧12.9V、バッテリー残46%、まだいけそうです。

Remaining time 1.51Hrが正しいとすると、15時45分くらいまで動く計算です。

とっくに鉛バッテリー 105AHで稼働できた70分を超えています。

リチウムイオンバッテリー、やはり違いますね~。

 

 

3時間超え、電圧12.6V、バッテリー残13.4%

残り時間0.44時間、

バッテリー電圧は加速度的に落ちることなく、じわじわ落ちていきます。

 

 

そして15時46分、電圧は11.1V、バッテリー残量表示なし、

ここまでのようです。

インバーターのアラームが鳴ったのでクレクール3も止めました。

スゴイですね。 3時間半強動かすことができました。

鉛バッテリーで70分の3倍でした。

RENOGYのアプリが表示してくれるRemaining Time、かなり正確でしたね。驚

 

 

外がそれ程暑くなかったおかげもあると思いますが、

車内温度は27℃まで下がりました。 快適です。

 

 

トライアル中に取得したデータをグラフにしてみました。

(オートではなく、地道にマニュアルな作業です。)

定期的に取っていないのと、僕のセンスが良くないのとで、

見づらいグラフですがご勘弁を。

バッテリーの温度は27℃から37℃に上がりました。 それ程熱くはならなかったです。

 

 

電圧は13.4Vから11.1Vまで落ちました。

クレクール3を動かしてから12Vを下回るのに3時間半、

そこから6分程で11.1Vに落ちました。

稼働時間の95%以上、12V超えでいたことになります。

鉛バッテリーとは全然違いますね。

(定期的に取っていないデータなので、グラフからは伝わりにくいです。 ゴメンナサイ。)

 

鉛バッテリーの3倍クレクール3を動かすことができると分かって大満足です。 

できればもう100AH欲しいところ。(^^ゞ

ケイワークスのエクスクルーシブがリチウムイオンバッテリーを300AH標準で積んでいますが、必要十分なスペックですね。

めっちゃリッチ。

 

さて次回は?

除湿で試してみましょうかね?! あまり変わらないかなぁ。

 

 

おしまい

 

 

 

 

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