こんばんは。
最近、自分の書いたブログのアクセス解析を見てみると、次の記事が割と上位に鎮座しています。(大したアクセス数ではないです。)
昨今、やはり皆さんリチウムイオンバッテリーに興味ありますよね。
先日、サブバッテリーが弱っていることを知ってしまいましたが、
ビビッて?妄想の実現化に向けて一歩踏み出すことにしました。
おさらいですが、
うちのクルマのサブバッテリーは105Ahのシングルです。
言ったら、頼りないです。
我が家の使い方ではそれ程電気は使わないので、まぁなんとかやりくりしてきたのですが、正直、精神的には余裕ないです。
これもタイミング? 少し前のネットショッピングの買いまわりやらなにやらでR天のポイントが少し溜まったので、昨年の妄想から一歩踏み出すことにしました。
リチウムバッテリー(リン酸鉄:Li-FePO4)に対応します。
箱の中身は本体と取説だけです。
取説は多言語、日本語もあります。
はい、交換終了! ではなく、
昨年頭に取り付けた、D250SAの方です。
やはり、筐体は一緒のようです。
走行充電器を換えるのがもう1年遅かったら、、と悔やまれますが、そういう巡り合わせなんでしょう。と考えるしかない。
D250SAとの機能の差はリチウムイオンバッテリーに対応しているかどうかだけのようなので、ちょっとした細工でグレードアップできたらいいのに、、。
取付に際して自分で細工したのはここだけ、イグニッションシグナル?とアースのケーブルにコネクタを圧着しただけです。
ブツは入れ換えました。 あとは繋ぐだけ。
ケーブルの接続位置もD250SAと同じだったので、何も考えないで前と同じ状態に戻しました。
繋いだら、蓋をする前に様子をみます。
エンジンを掛けていない状態、
ソーラーパネルからサブバッテリーを充電しているところです。
次にエンジンを掛けて、
ソーラーパネルとクルマからサブバッテリーを充電しているところです。
取説からの抜粋です。
サブバッテリーがお腹いっぱいになると、ソーラーパネルからメインバッテリーを3秒間隔で細流充電しにいくということです。
細流充電されているであろうタイミングで運転席にてバッテリーセンスのモニター画面とにらめっこしてみました。
(サブバッテリーのモニター状況は家の中からでも拾えるのですが、メインバッテリーはその位置のせいか、拾えません。)
次のふたつの絵からその、3秒間隔で細流充電、はきちんと機能しているのだと思います。
こんな感じで電圧が上下を繰り返しています。
モニターで見る数字は3秒間隔ではないです。 ゆっくり上がったり、下がったりです。
メインバッテリーが細流充電中に一番低かった電圧
12.89V
逆に細流充電中に一番高かった電圧
13.38V
これで昨年の妄想が現実になるまであと一歩となりました。
そのあと一歩が遠そうです。 そのためには、
家族から誕生日プレゼントか、(これは絶対にない!)
冬のボーナスで自分にプレゼントか、(ボーナスあるのか?)
クリスマスプレゼントか、(自分で?)
どうなんでしょうか、、。 来年の今頃、やっと、、。
もしくはサブバ、6年目です。 なんて書いているのでしょうか。
ここまで来たら、なるべく早く叶うよう、頑張ります。
おしまい










