こんばんは。
みなさん、お元気でしょうか。 いつもありがとうございます。
今回はまたまたクレクール3の実験の紹介です。
涼しくなってきたので、テレワーク部屋でもここ数日稼働していませんが、ブツが届いたので実験しました。
多分、今シーズン最後の実験です。
届いたブツはインバーターです。 疑似正弦波インバーターですが、お値段も手ごろですし、クレクール3も動きそうなので、これを購入しました。
今回の実験は105Ahのシングル・サブバッテリーで何分動かせるのか?
です。
実験開始前のサブバッテリー、13.16Vでした。
お天気は快晴です。
ですが、ソーラーパネルへの日当たりはそれ程良くないので、ソーラーからのサポートは期待できないと思います。
冷房を20℃で設定します。
風量はAUTOにしましたが、強で送風します。
弱にしても変わらないと思っていたのですが、実験後、送風ダクトに耳を当ててみると、ごくわずかに違うのを発見しました。笑
今更です。(^^ゞ
今回はテレワーク中に実験を行ったので、他にPC用の電源だけサブバッテリーから使いました。
実験開始後、約30分です。
13.16Vから12.02Vに落ちました。
容量は100%に見えますが、これはアプリがStatusを更新できていないためです。 気にしないでください。
それから40分、実験開始から70分、インバーターのアラームが鳴りました。
電圧が落ちていて、もうじき停止するよ!というお知らせです。
まだクレクール3は動いていましたが、アラームがビービーうるさいのでここでクーラーを止めました。 止めるとアラームも止みました。
この時の電圧は11.14V、13.16Vから70分でここまで落ちました。
ちょっと気になったのですが、アラームが鳴ったのが11Vちょい、
取説によると、10.5Vでアラームなんですけどね。
0.5Vくらい、誤差ですかね。
実験後、アプリが更新できたところです。
22%、100%からズド~ンって落ちましたね。
スンゴイ急降下。
先ほどの0.5Vの誤差、CTEKのバッテリーセンス側の誤差なのか、確認しました。 右側は12Vソケットに差したものです。
ほぼ同じです。 どこまで正確かわかりませんが、インバーター側の誤差でしょうかね。 気にする程ではないので忘れます。
今回はインバーターの動作確認も兼ねて、とりあえず確認したかっただけなので、こんな形で実験しました。
時間ができたら、Newインバーターを設置しないとです。
結局、105Ahのシングル・サブバッテリーでクレクール3を動かせたのは70分でした。 4年超えのサブバッテリーの健康状態はわかりませんが、頑張ってくれた方でしょうか。 わかりませんが。
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リンク貼りました。
そのブログによると、電圧の持続が2.6倍違ったということです。
単純に計算して70分を2.6倍、って3時間ですね。
寝付いた頃に起こされるってやつですか。 それはアチャ~です。
確か、クレクール3にはタイマーがありました。
なので、止まる前に止めるですね。
しっかし、3時間かぁ。 まぁ、それなりの使い方をするです。
まだ買ってもないし、買えるかもわからないけど。(^^ゞ
考えているうちが楽しいです。
おしまい











