こんばんは、
きょうは先日取り付けたCTEKのバッテリーセンスについて追加で書いておきたいと思います。
バッテリーセンスについて、知りたいことが2点あったのでTCLに問い合わせてみました。
1点目はバッテリーセンスのデータ収集についてです。
5分ごとに充電状況を計算しているということなのですが、アプリの起動の有無に関係あるかどうかです。
TCLからの回答は、
バッテリーセンス本体でデータを収集し、アプリとの通信時に収集したデータをスマートフォンへ送付します。
ということでした。
なので、放っておいてもバッテリーセンス本体が3ヶ月分のデータを保存してくれるので、見たいときにアプリで通信すれば、過去3ヶ月のバッテリーの容量の推移が見れるということです。 マメに確認する必要はないようです。
複数の端末で見ても同じ推移が見れたので、やっぱりそうか、という感じです。
2点目はこの温度表示、
どこの温度なのか質問しました。
回答は思った通りでしたが、バッテリー本体ではなくて、バッテリーセンス本体が感知している温度でした。
ですよね、バッテリーに温度センサーを貼り付けているわけでもないですし。。
なので、バッテリーセンス本体はバッテリー近くに設置した方が良いようです。
ちなみに下のキャプチャー画像では8℃となっています。
この時の外気は予報で見ると5℃です。 ↓↓↓
どれだけ差があるかわかりませんが、僕はバッテリーセンス本体を写真のようにバッテリーから離して、しかもボディ外側に近い位置に設置したので、正しく温度チェックするのであれば、移設した方が良いかもしれません。
その前にちょっとやってみたいことがあるので、移設はそれからにしたいと思います。
大したことではないですが、まだ途中なので次回ということで。
それではまた。
おしまい




