CTEK バッテリーセンスについての問い合わせ | レジエースの落書き

レジエースの落書き

レジアスエースのバンコンに
乗っている、おっさんの独り言です。
クルマ、バイク、旅、遊び、などなど...

Since 2017/May

こんばんは、

きょうは先日取り付けたCTEKのバッテリーセンスについて追加で書いておきたいと思います。

 

バッテリーセンスについて、知りたいことが2点あったのでTCLに問い合わせてみました。

 

1点目はバッテリーセンスのデータ収集についてです。

5分ごとに充電状況を計算しているということなのですが、アプリの起動の有無に関係あるかどうかです。

TCLからの回答は、

バッテリーセンス本体でデータを収集し、アプリとの通信時に収集したデータをスマートフォンへ送付します。
ということでした。

なので、放っておいてもバッテリーセンス本体が3ヶ月分のデータを保存してくれるので、見たいときにアプリで通信すれば、過去3ヶ月のバッテリーの容量の推移が見れるということです。 マメに確認する必要はないようです。

複数の端末で見ても同じ推移が見れたので、やっぱりそうか、という感じです。

 

2点目はこの温度表示、

どこの温度なのか質問しました。

回答は思った通りでしたが、バッテリー本体ではなくて、バッテリーセンス本体が感知している温度でした。

ですよね、バッテリーに温度センサーを貼り付けているわけでもないですし。。

なので、バッテリーセンス本体はバッテリー近くに設置した方が良いようです。

ちなみに下のキャプチャー画像では8℃となっています。

 

この時の外気は予報で見ると5℃です。 ↓↓↓

 

どれだけ差があるかわかりませんが、僕はバッテリーセンス本体を写真のようにバッテリーから離して、しかもボディ外側に近い位置に設置したので、正しく温度チェックするのであれば、移設した方が良いかもしれません。

 

その前にちょっとやってみたいことがあるので、移設はそれからにしたいと思います。

大したことではないですが、まだ途中なので次回ということで。

それではまた。

 

 

おしまい