立川から青梅線に乗って数駅のところにある、顧客企業にこの1年間通い続けている。
僕の自宅は京都なので、当然宿泊施設が必要となる。
僕は立川のホテルを利用している。毎週通い続けていて、立川のホテルについては少しうるさい。
今日はその感想を書こう。
ホテルメッツ立川
・・・立川では一番新しい、JR系のビジネスホテル。部屋の中のデザインも黒と白を基調にした洗練されたもの。駅の真上に位置するホテルであり、高層階だと窓からの眺めもいい。宿泊者全員に立川エキュートにあるキャスロンというパン屋で食事がとれる。自分でサンドイッチを作るスタイル。パン屋がやっているのでパンの種類が豊富でおいしい。以前はスープとかは日替わりだったと思うが今では毎日同じコーンスープのみ、パンの種類はその時々で異なるが、サンドイッチの具材などは全く変わらない。連泊する際は、朝食券を朝食でなく、パンの購入にあてることもできるので、たまに晩御飯をパンにしている。
立川ワシントンホテル
・・・言わずと知れた、藤田観光のビジネスホテルチェーン。部屋も綺麗だし、そこそこ広いし文句はない。基本的に欠点が少ない印象。ホテルメッツの印象とほとんど変わらない。フロントでは読売新聞を無料配布している。でも、エグゼクティブルームには日経新聞が着いてくるのだが、エグゼクティブルーム以外の宿泊者には日経新聞は売ってもくれないところが腹が立つ。朝食はまあまあ。毎日少しずつ違うメニューが出るのだが、何度も宿泊していると、同じパターンの繰り返しであることがわかる。ご飯、具沢山の味噌汁はお奨め。フロントのお姉さんの一人がニコリともしないのが不気味。
立川グランドホテル
・・・立川では老舗ホテルのよう。施設そのものが古い感じもあるが、フロントのサービスは上のビジネスホテルとは少し違う。氷や新聞などは当然のようにフロントへ頼めば部屋まで届けてくれる。最近はフロントの方とかなり顔なじみになってきたので、いろいろサービスがある。内容は秘密。宿泊者全員に1階にある喫茶店の簡単な(本当に簡単な)朝食が頂ける。でも、僕には少なすぎて、パンはおかわりできるのだが物足りない。11階にバイキング形式の朝食がとれるので、そちらにしている。品数がそれほど多いわけではないが、わりとおいしい。朝からカレーも選べる。しかし、卵料理が最近は1品減ってしまったのが本当に残念。夏場にはゴーヤチャンプルーなんかも卵料理として出ていたのだけれど。
続きはまた後日に。

