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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

Gelfeather GS2-WIDEjと、 Xtenex(エクステネクス)を買ってみた。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-ゲルフェザー


Gelfeather(ゲルフェザー)は、フェザラーと呼ばれる人たちがいるくらいの人気シューズ。


僕は初めて買ってみた。


梅田にある、ステップスポーツで購入したが、試し履いてみたところ、すごく軽くて気に入ったのだ。軽いわりにはゲルのクッションが効いているというのが売りである。


このシューズと、もうひとつ同じアシックスのターサーを薦められたのだが、ターサーというのは上級者向けの印象もあるし、まだこれを履くのは時期尚早かと思い、こちらを選択した。


実際に履いて走ってみると、本当に軽い。足が勝手に前に進む感じ。

ずっと足を痛めていて、スピードを出して走っていなかったのだが、今日は4'30"~5'00"くらいのペースで走ることができた。



エクステネクスは、ランニング雑誌などで紹介されていた新しい靴紐である。

履く度に結んだり、解いたりする必要がない、というものだ。


日本語のサイト http://xtenex.jp/


これは少し前にネットで購入したもの。

初めて今日シューズに装着して走ってみた。


ゴムのように伸縮する素材で出来ており、靴紐の穴に通すのもかなり引っ張りながら通さないといけない。

紐には等間隔で球状になった滑り止めが付いていて、これが滑り止めになる代わりに穴を通すにも引っかかってしまうというわけだ。で、写真のような状態で完成。


実際にこれを装着してシューズを履いてみたが、ゴムによる締め付けによりしっかりと靴のホールド感が作られる。締め付けは紐の球状の滑り止めの位置で調整するのだが、走りながら何度か調整してみて、最後にはいい感じになってきた。


心配していたのは、走っているうちに紐が緩んだり、ほどけたりするのではないかということであるが、全く心配無用であった。


シューズを履くには、靴べらが必要だが、脱ぐときにはそのまますっと脱ぐことができて、本当に楽だ。

そして、普通の靴紐だと、履くたびにかかと位置を合わせてから靴紐を締める必要があるが、そういった手間もなく、しっかりとしたホールド感が得られる。


ちょっと気に入った組み合わせだ。


自宅からいつものように宇治川沿いを走り、最後は宇治橋あたりをうろうろしてみた。

独立宣言 ~ 少し走る診断士-宇治橋付近


なかなかいい感じの写真だ(と一人で思っている)。


今日は寒かったが、天気もよくて宇治川沿いにはランナーの姿を多く見かけた。


今朝はとても冷え込んでいたが、天気がよくて、EaglesのTake It Easy(古い曲だけど)など聴きながらRUN。NAHAマラソンで余計に痛めていた右足のふくらはぎ下をかばいながらも、雲ひとつない空は心地よく、自然とスピードも上がっていた。


ところが、宇治川が変だった。ここを走るのは1週間ぶりなのだが、先週は何ともなかったはずだ。


気がついた。いつもより、やたらと見晴らしがいいのだ。いつもだったら、木が生い茂っていた場所に木がなかった。切られた木が積み上げられている。


独立宣言 ~ 少し走る診断士-積まれた木


なんだなんだ、と思いつつ走っていたのだが、折り返しUターンで伐採現場を目撃。


おじさんが木を切って、


独立宣言 ~ 少し走る診断士-木を切る人


切った木をショベルカーで片付けている。


独立宣言 ~ 少し走る診断士-ショベルカー

いったいどうなっているのか?


しばくして、立てかんばんを発見。

独立宣言 ~ 少し走る診断士-立てかんばん

洪水防止のための伐採なんだそうだ。

切った木は、ゼロエミッションのために、加工されて最後は発電所へ運ばれるようだ。


宇治川は昔から氾濫することが度々あったと聞いている。


噂話ではあるけど、

天ヶ瀬ダムというものも、水害に困っていた宇治川沿いにある旅館の女将が国会議員の二号さんで、その国会議員のお陰で作られたとか。


しかし、現代になってからは、昭和28年と40年に大きな水害があったらしいのだが、それ以来の記録はネットでは見当たらなかった。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-殺風景


ここは先週まで、うっそうとした木々が立ち並んだ場所だったのだ。


僕はこの近くで生まれ育った人間ではないので、この川の怖さを知らない。

だから、木を切るなんて!など言える立場にないかも知れない。


でも、本当に必要なことなのか・・。

そんな議論も何も聞かないのだけど。



さすがに1年間毎週のように立川へ出張していると、何か新鮮味が欲しいところだ。たまには、八王子あたりに宿泊してみるのもいいかな。


パレスホテル立川


・・・立川では一番の高級ホテル。と言っても、キャンペーンなんかをやっていれば、サラリーマンの僕でも宿泊はできるくらいの高級。しかし、立川のホテルの中では、群を抜いてサービスレベルは高い。ベルボーイがいて、チェックイン時に荷物を持って部屋まで案内してくれるのはこのホテルが立川では唯一である。朝食のバイキングを食べに行くと、外人率が高いこと、品の良さそうな客が多い(そうでないのも多いが)気がする。部屋が明るくてシングルにしては広くてくつろぎ感がある。朝食のバイキングも立川No.1。品数が多く、中華粥に香菜、腐乳なんてマニアック?な朝食もとれる。



ザ・クレストホテル立川


・・・帝国ホテル系、と聞くと一流の印象だが、カジュアルな雰囲気のホテルで、価格はリーズナブルなもの。部屋が明るくて広いのがいい。駅から遠いのが一番の難点。もう少し近ければ積極的に利用するのだけれど。朝食がバイキングでないのが僕としては気に入らない。あと、フロントの人の態度も一流の雰囲気はない。フロント近くにコーヒーサーバがあって、部屋までカップで持ち帰れるのはいい。



昭和ホテル立川


・・・立川駅北口からすぐのところにある。地方によくありそうな、非常古臭いビジネスホテル。部屋がめちゃくちゃ広い。ソファがとテーブルが置いてあって、ベッドも広い。その昔、立川には米軍基地があったので、その頃に米軍関係者向けに作られた宿泊施設ではないかと勝手に想像している。朝食は、パンと牛乳、ジュースのみ。みんなでテレビを見ながら食べる。隣がラブホテルという絶好のロケーション(笑)



そのほかにも、いろいろホテルはあって宿泊もしているが、正直なところ僕としては再び宿泊しようという気にはならない。