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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

初めての皇居。


一度行ってみたいと思っていたが、東京の出張先は皇居から遠く離れたところだし、いつも帰りが遅いので行くことができなかった。明日は荒川マラソンへ出場するため、休みだが東京へ宿泊しているので、行ってきた。


神保町にあるランステでウエアに着替えて、皇居へ向かう。

街の真ん中を、ランニングウェアでいるのはかなり気恥ずかしかったのだが、他にも同じような格好をしている人もいるので、安心。



独立宣言 ~ 少し走る診断士

しかし、緑が綺麗である。そして木々がつけている花。桜はもうすぐ咲く頃だけど、それでも早咲きの桜やそれ以外の花も咲いている。



独立宣言 ~ 少し走る診断士

道路には各都道府県の県花が。



独立宣言 ~ 少し走る診断士

天気がよくて、かなり汗もかいた。

ランナーはやはり多い。それから、中国系の観光客も相当多い。



独立宣言 ~ 少し走る診断士

機会を作ってまた来てみたいと思った。

実は、以前は何が皇居だよって感じだったのだが、ある人に勧められて来てみたのだが、なるほどいい。

本当に気持ちいいところだ。



独立宣言 ~ 少し走る診断士

全くのおのぼりさんとなり、写真をとりまくりのRUNだった。


この後、荒川マラソンの前日受付をすませてから、休日出勤のため職場へ。

本当は、大宮にあるジョンレノンミュージアムに行きたかったのだけれど。



2010年3月1日号日経ビジネスの記事によると、中国のワイン消費の伸びが著しいそうである。

中国では空前のワインブームなのだそうで、実はとっくに日本の消費量を抜いているのだ。


僕には中国の人がお酒を飲む印象はあまりない。

香港に行っても、中華レストランでビールを飲んでいるアジア人はほぼ間違いなく日本人である。レストランにはたいてい紹興酒くらいはおいてあるのだけれど、それを飲む人は見かけない。代わりに、少し高級なレストランへ行くと、ワインリストがおいてあるが、ワインを飲む人はそこそこ見かける。


日経ビジネスの記事で紹介されているのは上海、北京といったところの話なのだが、中国本土の人の憧れはなんと言っても「香港」の文化なのだから、きっと香港のレストランや食文化を取り入れたものなのだと思われる。ちなみに、日本の企業が中国本土へ攻め入る前に香港へ進出するのも、同じ考えがあるからだ。


メイド・イン・チャイナのワインも増えているらしい。上海にある高級レストランには1万円以上する中国産ワインが置いてあるそうだ。中国のソムリエによれば、欧米のワインに引けは取らないとのことで、そのうちニューワールドの一端を担う存在になるのかも知れない。


そんな状況を日本の企業も眺めているだけではない。中国のワイナリーを買収したり、中国のワイン生産者を通して日本製のワインを販売をはじめたりしているようだ。当然、近い将来、日本へ輸入する時代もやってくるはずで、そこも見据えてのことではあるだろう。もっとも、まだまだ輸入して飲むには怖いよなあという印象が拭えない中国産ワインではある。



ホワイトデーだったので、初めて飲んでみた、モンラッシェ。


白ワインの王様、なんだそう。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-モンラッシュ


かなりの期待を持って飲んでみたのだが、妻も私も、うーん。


好みの味ではなかったなあ、というより味が変だったのだ。


本当にがっかり。


しかし、残すのももったいなく最後までしっかりと頂きました。



シャサーニュ・モンラッシェ 2005年 プルミエクリュ モルジョ ブラン 375ml (ドメーヌ・マルク・モレ)