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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

かなりサボってしまった。


めざましテレビを朝見ていて、工事中の東京スカイツリーが日本一の高さになったという話題を紹介していた。


どこかで見たことがある気がしたら、最近よく走っている荒川から見えるのだった。


というわけで、今朝はスカイツリーを撮影するつもり満々で荒川を目指した。


赤羽駅近くのホテルを出て荒川までゆっくりジョギングで。


相変わらず、歩行喫煙者が多いところであった。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-東京スカイツリー


これがスカイツリー。


真ん中の高いやつは送電線で、そのすぐ左の塔らしきものがそれだ。

この写真だと小さくて何だかよくわからないけど、見た目はもう少し大きかったのだ。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-荒川


先日の荒川マラソンが中止に終わり、気抜けしてしまったのもあって、このところはスピードを出して走る気があまりしない。キロ5分20~30秒くらいでぼちぼちと走っている毎日である。






先週、当週は川口に宿泊している。


JR川口駅のすぐそばには、キュポラというショッピングセンターなどが入った複合施設がある。

キュポラという名前から、ずい分昔の映画で「キューポラのある街」というのがあったのを思い出した。


それが正しい発想であったのがわかったのは、ホテルの部屋でインターネットに接続したときである。


この街にはかつて鋳物工場がたくさんあって、その煙突がキューポラ、キュポラと呼ばれたのだそうだ。

今の川口駅前には、そんな当時の面影は全くない。


そんなこの街の昔の光景に馳せ、映画のDVDを見ることにした。

キューポラのある街

鋳物のまち、川口というネオンが冒頭のシーンで映され、吉永小百合が演じるジュンの父親が働く鋳物工場の中で働く様子がその次のシーンとなる。それはまさしく労働集約型産業というもので、かつての人件費の安かった、高度成長期にあった日本の象徴のような気がする。そして、それは今では中国で再現されている。もう少しすれば、また別の国がその主役となるのだろう。


荒川と荒川を渡る電車(京浜東北線なのだろうか)が、何度も繰り返し映し出される。

その場所は、僕が走っている荒川沿いの道のあたりのようなので、見覚えがあるような気がする。

実は、駅から少し離れた荒川沿いには工場が立ち並ぶ場所が今でもあることは朝のランニングで知った。

これが映画で映される場所がどうかは不明だが、それほど大きくない工場が立ち並ぶ光景は、映画の時代を思い起こさせる雰囲気があった。キューポラのある、鋳物工場がそこには今もあるのかも知れない。


JR川口の駅の正面には、鋳物で作られた「川口駅」という看板がかかっている。


荒川マラソンスタート地点の最寄り駅に着いて、ホームに降りたとたん、マラソン中止のアナウンス。
電車も多くの線が強風で運転取り止めや遅延をしているくらいなので、仕方ないのだろう。
直後にホームに入ってきた反対方向の電車に飛び乗って、京都へと行き先を変更した。
楽しみにしていたのだけどなあ。強風波浪警報が発令されたということだ。

自宅に帰ったら、昨日、前日受付をした時に会場で買ったランニングウエア一式を着て、ジョギングすることに決めた。

しかし、昨日からの風はかなり激しい。時には台風並みにも思える強い風になり、何かが飛んでくるのではないかと、歩いていて怖いくらいだった。
実は、マラソン会場では悲惨な状況になっていたようだ。設営していたテントが飛ばされたり、倒れたりしていて、実際のところレース開催は困難な状態だったそうである。

帰りの新幹線から、外の風景を眺めていると、東京を出てからずっともやがかかったような空が続いているのに気づいた。これは黄砂の影響なのだと思われる。

今シーズン最後のフルマラソンのつもりで、サブ3,5達成を目論んでいたのだけど、これは来シーズンに持ち越し。明日からは、4月の富士五湖ウルトラマラソン100キロ完走を目指すことに目標を切り替えることにする。



独立宣言 ~ 少し走る診断士


そういえば、ICチップを返却していない。

どうすればいいのだろうか。