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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

 旅行から帰ってから、だいぶ時間もたってしまったので、今更という感じもありますので、これで最後にしたいと思います。

 福岡をレンタカーで出発した我々はそのまま高速に乗りましたが、途中吉野ヶ里歴史公園を見学。中はかなり広くて、歩いて回るのは大変ですので、戻りはバスを利用しました。公園内には、バスが走っているので、往路もうまく時間を合わせることができれば良かったのでしょうね。
 子供が化石掘りをしたいというので、申し込みました。石自体は残念ながら、よそから持ってきたもののようですが、ちゃんと化石が出てきたので、子供は満足。係りの方はお話好きで、冒頓としたいい感じの方でした。入り口までの戻りのバスに乗り合わせたおじさんは吉野ヶ里が邪馬台国であったと報道された頃から吉野ヶ里に携わって来られたということで、ここが今のようになる前は、果実園だったというようなことも、いろいろお話をお聞きできました。
 そして、再びレンタカーで長崎まで移動です。ハウステンボスのすぐそばの日航ホテルに宿泊です。

 翌朝は、終日ハウステンボス。私はどうも熱があってかなりフラフラしながらも歩き回りました。それでも朝はホテルの周囲をジョギング。ハウステンボスの隣には、米軍住宅があるのを初めて知りました。米軍住宅住居者向けの案内もありました。
さらに、米軍住宅の隣には、釜霊園というフィリピンの収容所から運ばれた日本人の遺骨が安置されているところがあります。

不思議な取り合わせですが、何か複雑な背景があるのかも知れません。

 さて、ハウステンボスの話に戻りますが、私が楽しみにしていたのは、夜のプロジェクションマッピングでした。実際に自分の目で見るのはこれが初めてでしたが、素晴らしいものでした。確かに新たなアートしての存在感があると思いました。昨年末に、東京駅でプロジェクションマッピングのイベントでは人が集まり過ぎて、開催が中止せざるを得なくなってしまったそうですが、それだけの価値はあると感じました。

 翌日は、長崎市内へ移動です。原爆資料館、その周辺を見て回りました。その日は暑い日でしたが、原爆が投下された時もこんな暑い日だったのだろうなと思いました。いろいろ感じたこともあるのですが、書いてしまうと陳腐化してしまうので、これだけにしておきます。
 原爆資料館の近くの喫茶店で、念願のトルコライスを食べました。トルコライスは、大阪でも出す店は多いのですが、本場?長崎ではどんなものかと期待してました。でも、出てきたのは、カツカレー+フライ各種。例のスパゲティがないものでした。これでも、トルコライスなのか?とは思いましたが、とてもおいしかったので、いいことにします。
  大浦天主堂の近くにあるホテルにチェックインして、長崎中華街で旅行最後の晩御飯です。ちゃんぽんは翌日の昼ごはんの予定だったので、普通に中華料理を食べたくて、食べログで評判の良かったお店に行きました。チェーン店で、期待していたほどの内容ではなく、少し残念。

 そして、最終日。この日の朝もジョギングしました。長崎の気候は、その景色も含めて香港と良く似ている気がします。この日は湿度が異常に高くて、汗がすごく流れました。

この写真の船のバックの山の雲がいかにも、湿度の高さを物語っている感じです。

 この日は、香港上海銀行跡、グラバー園、福砂屋本店と回って、昼飯はちゃんぽん。どこに行くか迷いましたが、思案橋ラーメンというお店のがテレビで紹介されていておいしそうだったので、そこにしました。爆弾ちゃんぽん、名前は、それいいの?という感じですが、うまかったです。おでんもうまそうでした。

 食後は、眼鏡橋、出島などを見てから、ホテルに戻って預けていた荷物を受け取り、空港行きバス停まで徒歩。汗だくになりました。バスに乗り込んで、長崎ともお別れです。長崎は香港に似ていると書きましたが、実は私の出身地の神戸とも相通じるところが多いです。歴史のある港町で、中華街があり、海と山が近く夜景がきれいというところというイメージですが、初めて来たのになぜか懐かしさを感じた土地でした。また来てみたいと思います。家族と一緒だと行けないところ、軍艦島とかも行ってみたいと思います。

 会社をやめてから、本や事務機器などを買い込み始めたのもあって、特に本たちがかさばってしまうので、自分の机と部屋が急に狭くなってきました。
 それまでは、昔からため込んでいたCDやDVDが幅を利かせていたのですが、改めて聞き返すこともないようなものも多くあって、それらを処分することにしました。
 
 ①聞きもしないのでいらないもの
 ②まだ聞くかも知れないけど手放してもいいもの
 ③まだ手元に置いておきたいもの

の3つに分類し始めたのですが、ジャケットを見ると懐かしいのがあり、やっぱりこれは良かったなあとか、結局かなり迷ってしまって、先に進まなくなってしまいました。それで、明らかに①のものと、明らかに②のものをまずは分類しました。CDラックは大きいのが2箇所に置いてあるのですが、両方を見ると身動きが取れなくなるので、まずは片方だけ(CDが約600枚くらい)を整理しました。

 結局、CD約380枚+DVD20枚程度を手放すことにして、段ボールに詰め込みました。

 本当なら、ヤフオクとかアマゾンのマーケットプレイスで単品で売るのが一番高く買ってもらえるとは思いますが、そこまでの余裕がないので、どこかの業者にまとめて売るつもりで、ネットで検索してみることにしました。中古品の買取だと、やはりBookoffが一番先に考えられますが、買取価格は良くなさそうなので、たまたま見つけたdisk unionで売ることにしました。disk unionは東京に住んでいた頃はよく利用していましたが、関西には店舗がありません。でも、買取は全国から買ってくれるようで、送付用の段ボールも送ってくれました。

 

 今回整理したものは、10~15年くらい前によく聞いていたものです。特に、アジアポップスが中心でした。インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、中華圏、韓国、それと沖縄が少しと、欧米のロック、ワールドミュージックなどが内訳でした。当時はよく聞いていたなあとというのと、こんなに持っていたっけという多少の感動があって、手放すのが少し寂しい気もしました。

 荷物は着払いで送り、後は査定結果の連絡を待つのみです。

 もう一つのラックと今回の選からもれたものを含めると、まだ残り1000枚ほどのCDがありますが、これを半分以下にしてしまいたいと考えています。

 

 先日書きかけだった旅行の続きになります。

 福岡に宿泊して、キャナルシティにあるホテルに宿泊しました。エクスペディアで予約したホテルでしたが、ツインの部屋にエキストラベッドを入れるように手配されていたにも関わらず、通されたのはツインの部屋でした。ホテルフロントに電話すると、当ホテルではそのようなリクエストは承っていないとの回答。予約詳細を印刷してきた内容には、エキストラベッドを書いてあるので、少しカチンときてしまって、少し強い口調でその旨を伝え、トリプルの部屋にチェンジしてもらいました。でも、今回だけですよ、みたいな言われ方をされてまたカチンと来てしまいました。エクスペディアの予約詳細をサイトから確認してみると、リクエスト欄に、「ツインベッド、禁煙、エキストラベッド」の記載があり、そのヘルプを見ると「これらの客室リクエストはホテルに伝えられますが、確約ではなく、チェックイン時の空室状況によってはご希望に添えない場合があります」と書いてありました。結論としては、それをちゃんと確認していなかった私が悪いということなんでしょうが、楽天トラベルなど日本の予約サイトではこういうことはあまりない話かなと思います。業界最安値の謳い文句のつけはこんなところに?ということなんでしょうか。

 さて、福岡での夕食は、博多祇園「鉄なべ」です。フェイスブックに写真を載せると、大阪にもあるのだと教えてもらいました。そうだったのか。


店内はかなり広いのですが、平日というのに大賑わい。一番奥の座敷に通されると、壁中にサインが飾ってあります。焼餃子とポテトサラダ、おきゅうと、いかぬたを注文し、堪能しました。

 食後、妻と子はホテルに帰るということなので、私は一人屋台街へ。場所を確かめずに来てしまったので、Nexus7でグーグルマップを見ながら、移動して何とかたどり着けました。アジア系の外国人がかなりの割合でいました。

 適当なお店の椅子に腰かけて、芋焼酎と焼ラーメンを注文し、芋焼酎をお代わりしてここまでにしておきました。

 翌朝は、ヤフオクドームを目指してジョギング。福岡にもポートタワーがあるのを初めて知りました。

 ポートタワーの前まで行ってから、ヤフオクドームで折り返し、大濠公園も少し見学してホテルまで戻りました。福岡の歩道は広くて走りやすく、そのせいもあってなのかわかりませんが平日の朝なのにランナーを多く見かけました。

 今日は朝からレンタカーで長崎へ移動です。途中、吉野ケ里歴史公園に寄りました。
続きはまた。