さよなら CD | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

 会社をやめてから、本や事務機器などを買い込み始めたのもあって、特に本たちがかさばってしまうので、自分の机と部屋が急に狭くなってきました。
 それまでは、昔からため込んでいたCDやDVDが幅を利かせていたのですが、改めて聞き返すこともないようなものも多くあって、それらを処分することにしました。
 
 ①聞きもしないのでいらないもの
 ②まだ聞くかも知れないけど手放してもいいもの
 ③まだ手元に置いておきたいもの

の3つに分類し始めたのですが、ジャケットを見ると懐かしいのがあり、やっぱりこれは良かったなあとか、結局かなり迷ってしまって、先に進まなくなってしまいました。それで、明らかに①のものと、明らかに②のものをまずは分類しました。CDラックは大きいのが2箇所に置いてあるのですが、両方を見ると身動きが取れなくなるので、まずは片方だけ(CDが約600枚くらい)を整理しました。

 結局、CD約380枚+DVD20枚程度を手放すことにして、段ボールに詰め込みました。

 本当なら、ヤフオクとかアマゾンのマーケットプレイスで単品で売るのが一番高く買ってもらえるとは思いますが、そこまでの余裕がないので、どこかの業者にまとめて売るつもりで、ネットで検索してみることにしました。中古品の買取だと、やはりBookoffが一番先に考えられますが、買取価格は良くなさそうなので、たまたま見つけたdisk unionで売ることにしました。disk unionは東京に住んでいた頃はよく利用していましたが、関西には店舗がありません。でも、買取は全国から買ってくれるようで、送付用の段ボールも送ってくれました。

 

 今回整理したものは、10~15年くらい前によく聞いていたものです。特に、アジアポップスが中心でした。インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、中華圏、韓国、それと沖縄が少しと、欧米のロック、ワールドミュージックなどが内訳でした。当時はよく聞いていたなあとというのと、こんなに持っていたっけという多少の感動があって、手放すのが少し寂しい気もしました。

 荷物は着払いで送り、後は査定結果の連絡を待つのみです。

 もう一つのラックと今回の選からもれたものを含めると、まだ残り1000枚ほどのCDがありますが、これを半分以下にしてしまいたいと考えています。