門司、福岡、長崎に行ってきました | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

 ずいぶん間が空いてしまいました。
7月21日の夜から九州へ家族旅行へ行ってきました。手抜きですが、まとめて書きます。

 7月21日夕方に、家族は京都駅から、私は所用のため大阪からバスに乗って大阪南港へ移動し、名門大洋フェリーに乗り込みました。車で行くわけでもないのですが、船旅は久しぶりだし、星空とか夜景とか夜の海とかを眺めながらの旅行というのは非日常的でわくわく感があるので、それで利用しました。明石海峡大橋のイルミネーションは綺麗だったし、大阪~神戸あたりの夜景も綺麗に見えました。曇り空だったので、星は見られず残念。

 22日朝8時に新門司港へ、下船すると送迎バスが待っていて、小倉か門司港駅まで乗せてくれます。どうせなら門司まで行ってくれたらいいのにと思うのですが、門司港駅でバスを降りたのは私たち家族の他は2名ほど。その他大勢の方たちはみんな小倉まで行くみたいなのでしかたない。JRで門司駅まで移動します。門司駅は改修工事中で、レトロな外観が見られずがっかり。でも、駅中は十分レトロだし、駅員の制服もいい感じでした。しかも、駅員の方は口々にこんにちはーっていう挨拶をしてくれるのでとても印象が良かったです。挨拶はコミュニケーションの基本なんだなあと改めて思います。
 海峡ドラマシップという関門海峡・門司のミュージアムを見てから、九州鉄道記念館を足早に回ってからトロッコ列車に乗りました。トロッコ列車は関門トンネル人道入口の近くまでたどり着き、そこから入口まで徒歩です。トンネルを抜けると、そこは下関壇ノ浦。源平合戦の戦跡であるのと、長州藩が海外からやって来た船を撃ったという砲台が隣り合わせである不思議な歴史のとりあわせです。
 バスで唐戸市場まで移動して、そこで回転寿司のお店で昼食。かなりの人気店で平日なのに1時間近く待ったと思いますが、地の魚(ふく、くじらなど)があっておいしく頂けました。食後はそのあたりをうろうろして、フェリーで門司へ戻ります。戻るや否やレンタカー屋へ行って、レンタカーに乗ります。そして、そのまま福岡へ。キャナルシティ博多にあるワシントンホテルが今日の宿です。なかなか見つからず、キャナルシティの周りをぐるぐる回ってしまいました。

 福岡の夜はこれからですが、続きはまた。