IT Japan 2013 | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

 投稿が少し遅くなりましたが、7月4日、5日と、新幹線に乗って、品川にある品川プリンスホテルで開催されたIT Japan 2013に行ってきました。3日間開催されたイベントですが、都合により2日目と3日目のみ参加しました。
各ICT関連企業大手の経営層の方による講演がメインですが、基調講演では大学教授による講演、特別講演ではユーザー系企業による講演もあり飽きさせない内容となっていました。

いずれの方のお話もおもしろくて、大変ためになる内容ばかりだったのですが、

2日目で特に印象に残ったのは、
基調講演で、明治大学の斎藤孝教授の「人間関係をつくるコミュニケーション力」、
日本マイクロソフト代表執行役 樋口泰行社長の講演
特別講演のヤマトホールディングス代表取締役瀬戸薫会長のお話

3日目では、
特別講演の早稲田大学ビジネススクール 内田和成教授(不勉強にしてお名前は知らなかったのですが、よくテレビでお見かけする顔でした)の「
日本企業の新しい勝ちパターン」
シスコシステムズ代表執行役員平井康文社長、
NTTデータ代表取締役岩本敏男社長の講演

でした。

各社の代表として来られている方ばかりですので、お話しが上手なうえ、プレゼン資料もよく出来ているので、感心しきりでした。やはり、外資系企業の方はプレゼンテーションに慣れている感じです。身振り手振りのジェスチュアをうまく使われていました。

今回2日間を通して、以下の点が特に注視されている印象でした。

ビッグデータ
クラウド
オムニチャネル(ネット、通販、フェイストゥフェイスの各販売チャネルが融合するとう考え方)
通信データ量の爆発的な増加(ムーアの法則が将来にわたり継続する)
全ての情報がインターネットでつながる

特に印象に残った内容はまた後日に報告したいと思います。