塾の講師を10年以上やることで、それはそれは多くの人たちと関わらせていただきました。自分でもビックリです。
誰一人として同じ人なんていませんので、それぞれにそれぞれの考え方や性格があって、全く退屈しません。
しかし、彼らに共通していることがあったとするなら
勉強していると必ずと言っていいほど壁にぶつかることです。その段階は様々ですが、今回は比較的早い段階でぶつかった人へのアドバイスになればと思います。
勉強を始めてから早い段階で壁にぶつかる人は次の2通りに大きく分けることが出来るのではないでしょうか?
・そもそもどうやって勉強していいかわからない
・わからないところがあったときにどうしていいかわからない
そもそもどうやって勉強していいかわからない
そんなときの話はいずれします。
わからないところがあったときにどうしていいかわからない
そんなときは周りの大人に聞きましょう。
とりわけ、身近で1番学問に携わっている大人がいいでしょう。
それは学校の先生ですよね。
「聞きづらいんだよな」と思っている学生さんも多くいることでしょう。理由も様々だと思います。ただ、言葉は悪いかもしれませんが先生もサービス業に従事するものです。本当に自分のことを考えたときに、どうしても出来るようにしないといけないのであれば、たくさん協力してもらえばいいのです。
みんながみんな、塾に通っているわけではありませんが、学校には通っているはずですね。
きちっと教えてもらいましょう。
大丈夫!
大人は思っているほど絡みにくくないはずです(笑)
その一歩が踏み出せるか出せないかで人生が変わってくる可能性が…ないとも言い切れませんので、まずは勇気を出して職員室の扉をノックしてみませんか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。