限られた時間の中で最大の成果を出す | Nomad works ~ アカデミックなブログ ~

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地方の塾講師です。

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【質問】

あなたは1月生まれですか? → Yes ・ No

 

 

 

Yesと答えて、本当に1月生まれの人、おめでとうございます。

 

 

 

【今日の話】

 

限られた時間の中で最大の成果を出す」ということで今日は書いていこうと思います。

 

塾の講師をしていますので、そちらに話を寄せて進めていこうと思います。

僕たちは当然ですが、テストなどの結果に対して満足・不満足の判定をされます。ですので、満足のいく結果が出せるように努力していくことが必要なのですが、そこへ行きつくための考え方についての話を進めていきます。

例えば、3ヵ月後のテストに目標を定めているときに、人は大きく次の2通りの考え方に分かれると思います。

 

・1回1回の積み重ねがゴールにつながる

・目標から逆算して今日の1回がある

 

どちらも目標にむけていくという点では同じことですが、仕事をする場合においては後者の考え方をしていくべきです。

 

なぜならば、時間は有限だから。

 

前者はヘタすると3ヶ月後のテストで成果が出せないかもしれません。理由は時間の感覚が薄いからです。

僕たちに与えられている時間(塾では授業の回数)は有限ですので、1回も、もっといえば1分も無駄には出来ません。

そのためにも、目標に届くためには何をしなければならないのか今日の1回をどう使うのかを考えて行動に移すことが重要なのです。

 

最初からプランを練っておけば、途中で予想外のことが起こったとしても、それはゴールにたどり着くために必要なのかそうでないのかの判断がすぐにつくはず。

 

そうして限られた時間を有効に活用していくことが大事なのです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。