8月9日のドル・円相場は一時77円06銭と、政府と日本銀行が円売り介入および追加緩和を実施した4日以来の
水準までドル安・円高が進行。
77円割れを目前にして、介入警戒感から、いった ん77円台後半まで急速に
円売りが進む場面もありましたが、日本時間午後2時24分現在は77円28銭付近に戻して推移しています。
アメリカは株安で、オバマ大統領は、格付け会社がどんな格付けをしようともアメリカ合衆国は
永遠にトリプルAだという発言をしています。
格付け会社を無視するなら、「トリプルA」という言葉も使わないほうがよかったのでは、
と余計な心配をしてしまいました。