一泊二日の合宿からリーグ連戦。
疲れを見せないとこは、成長を感じました。
一日振りに試合を本部から客観的に見て、前半は相手の状況に対するタスクを明確に出来てなかった。
決まりごとだけではなく、ゲームのアクションを自分たちでチャレンジする意図は見えたけど、一体感・連帯感が出ず。
曖昧さが出た。
トーナメントとリーグの違いがあり、リーグは自分たちでアクションする範囲を増やしていくことが理想。
戦術的対策より、対応力を身に付けていけるか。
しかし、現実的問題もあるから、もう少しコーチングでチームの一体感・連帯感を起こしてから自分たちでのゲームにしても良かったかな。
曖昧な守備を減少させた後半は、チャンスが増えた。
合宿から何度も作った決定機のゴールは、まだまだ
明確な結果に繋がることだから、モチベーション持って練習できる。
練習頑張れば、次の試合の更なるモチベーションと成長にできる。
全体の守備は、もっと全員でコーチングしてフルコートの責任とチャレンジを持てれば、発見と学びが出てきて試合が面白くなる。
また、失敗や失点することで余計に悪くなる必要はない。
前に進み続ければ、必ず上手くなる
参加できない選手がいて、初めて一年生たちが先発出場するチャンスを得ましたが、フィードバック・評価で、特に変化を感じた3人の中に入りました。
状況に応じた状況判断と問題解決の意図があった。
ミスをしても、ポジティブなミスになり、次のプレーが楽しみになる。
チームのマネジメントと自己成長力のチャンスを作ることのバランスを取り、任された成長のチャンスと捉えて積極的なチャレンジで掴みにいけるように。
こちらとしては、何も言わないのも指導。
じっと我慢して変化を見るのも面白くなってきたと感じさせる選手が出てきた。
でも、もっともっと。
自覚、責任、自立。
自己成長力を身に付けていけるように。
逞しく頑張るんだぞ