息子の通う最難関中学では、新中学1年生には

 

 

基礎英語1を自宅で聞いてくる

 

 

 

ことを宿題にする英語の先生が多いようです。

(必ず基礎英語を聞かせるわけではなく、お世話になる担当の先生によって、指導法は変わるようです。)

 

 

と、いうことで息子も毎日基礎英語1を聴いています↓

 

 

 

しかも、しっかり定期考査の問題として出題されます。

 

私も中学生の時に、学校の先生に言われて基礎英語を聞いていた(聞かされていた)記憶がうっすらとあるのですが、定期考査で出題されることはなかったので、少し驚きました。

 

 

 

息子は朝と夕方の2回、iPadを使って、NHKラジオのホームページ↓にアクセスして、聴いています。

 

 

ラジオもあるのですが、音声が良くないので、iPadを使わせています。

(iPadもWi-Fi環境が悪い時があり、アクセスがなかなかできず困っているときがありますが・・・)

 

 

 

最近灘中の先生と話をする機会があったのですが、

 

 

灘中生も基礎英語1を聞いている

 

 

そうです。

 

息子の中学と同じように、宿題として聞いているようです。

基礎英語1の採用率、すごいですね。

 

大学入学共通テストも、リスニングが重要視されているので、毎日リスニングをするのは、とても良いことだと思います。

(息子は基礎英語のために、毎朝頑張って早く起きれるようになったので、生活リズムを作る、という面でも良いように思います。)

 

 

 

基礎英語1の4月号は、主人公のココ(お父さんが河童で、お母さんが人間の女の子)が転校してくるところからストーリーが始まります。

 

なぜ河童設定なのか、非常に気になる(ツッコミどころが多い)のですが、小学生や中学1年生(妖怪ウォッチ世代)でも取り組みやすいように妖怪設定?にしていると思われます。

 

 

NHKラジオ 中学生の基礎英語 レベル1 2022年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

 

NHKラジオ 中学生の基礎英語 レベル1 2022年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

 

 

現在は、8月号を聴いています。

8月号は4〜7月号の復習なので、この8月号から聞き出してもいいかもしれませんね。

 

 

NHKラジオ 中学生の基礎英語 レベル1 2022年 8月号 [雑誌] (NHKテキスト)

 

NHKラジオ 中学生の基礎英語 レベル1 2022年 8月号 [雑誌] (NHKテキスト)

 

 

 

 

 

 

 

ふと、昨年の今頃のことを考えていたのですが・・・

もちろん、

 

 

中学受験真っ只中

 

 

でした。

中学受験が終わってホッとしすぎていて、7ヶ月くらい前には受験生だったなんて、信じられないくらいです。

 

 

小6の夏休みは、夏期講習も日曜特訓も志望校別になり、模試などのイベントもある中で、とても慌ただしい生活を息子は送っていました。

 

(ですが、普通の浜学園生は、その上にマスターコースという平常授業や、最高レベル特訓を受けていたので、おそらく息子の比でなく大変だったと思います。)

 

 

 

そんな中、男子最難関中学生に対して、浜学園で購入をすすめられるのが

 

 

3冠達成本

 

 

です。

 

 

 

 

「3冠」というのは浜学園用語?で、受験した最難関中学3校とも合格することを意味します。

例えば、受験日の異なる最難関中学校の灘中、東大寺、洛星に合格する・・・と3冠達成ということになります。

 

 

夏休みに販売されるこの3冠達成本は、算数、国語、理科とあり、最難関や難関中学の過去問を寄せ集めにしたようなテキストです。

 

 

最難関男子は解いた方がいい

 

 

と浜学園では言われるのですが、灘中志望以外の最難関中学志望であれば、

 

 

購入の必要はないと思います。

 

 

(私が購入してしまった後に、息子のコースの先生も「購入の必要はない」と言っていました。灘中生は必須なようですが、灘中志望の生徒には易しすぎるような気もしました。)

 

 

 

息子の中学受験を経て思うことは、小6の夏休みはとにかく

 

 

過去問を解くことをメインに勉強する

 

 

べきだと思います。

自分が受験する学校の傾向を知り、対策を練るのに時間を費やした方がいいように思います。

 

続いて模試の復習や、夏期講習の予習・復習、テスト直し・・・

 

 

小6はとにかくやることが山ほどあるので、この3冠達成本まで手がまわりません。

なかなか解く時間が取れず、息子は国語を終えるのに夏過ぎまで、理科を終えるのに秋くらいまでかかり、算数は他のことを優先していたため、最終的に半分も解けませんでした。

 

 

ですが、1冊2000円くらいと安価なので、得意教科の強化用にはいいかもしれません。

小6はお金がかかるので、必要なものと不必要なものを見極めて購入したいですね。

 

 

 

 

 

夏休みといえば、読書感想文ですね。

小学生のみなさんは、どんな本を読んでいるのでしょうか。

 

 

息子は現在、↓の本を図書館で借りて読んでいます。(一部です。)

 

 

 

最近息子は、南杏子さん(内科医で小説家)の作品が特にお気に入りです。

 

 

アルツ村

 

アルツ村

 

最新作の「アルツ村」が、息子も、私もとっても気になる一冊です・・・早く読みたい。

 

 

 

中学生になってから、学校の勉強のスピードが早すぎて読書の時間がなかなか取れず、学校がある月は、月に5〜10冊くらいしか読めていませんが、読書は継続中です。

 

 

息子が、基本的に参考書だけで中学受験を乗り切り、今もほとんど参考書だけで勉強できているのも、

 

 

小学生までに多読で速読力や読解力をつけることで、「参考書の解答を読んで理解する力」が身についたから

 

 

だと思います。

 

「本を読むこと」は、続けないと速読力が落ちるようなので、中学・高校でもずっと読書を意識して続けてほしいです。

小学生のみなさんにも、夏休みに図書館に行って、ぜひ多読してもらいたいと思います!

 

 

国語力のつけ方については、過去の記事をどうぞ↓

 

 

 

 

 

 

ところで。

今回は、息子絶賛の

 

 

数学の力をつけるのに役立つ本

 

 

を紹介したいと思います。

 

 

小学生の時に読み始めた

 

 

「浜村渚の計算ノート」です。

 

 

現在、最難関中学の数学の授業に遅れないように、白チャートと体系数学問題集を毎日解いている息子ですが、「あぁこれ、浜村渚で出てきたわ」と言うことがあり、この「浜村渚」シリーズを読むことで、高校数学でも親近感を持って取り組めるようです。

 

 

 

「浜村渚」シリーズは、天才的な数学の能力を持つ少女「浜村渚」が警視庁対策本部に協力して、事件を解決していく、という内容です。

 

所々に算数や数学の要素が散りばめられているのですが、

 

 

ストーリー的に面白いから、必然的に何回も読んで数学を覚えられる(息子談)

 

 

そうで、楽しみながら算数や数学の素養を身につけていたようです。

 

 

浜村渚の計算ノート(1) (講談社青い鳥文庫)

 

浜村渚の計算ノート(1) (講談社青い鳥文庫)

 

 

息子のオススメは、

 

 

6冊目の「集合と孤独のジュース」です。

 

 

ベン図が楽しく、わかりやすく書いてあるから、一番実践的に(受験勉強で)使えた

 

 

ということです。

 

「ベン図」は、数学というよりも、中学受験に必須なので、受験勉強で大変になる6年生よりも前に、ぜひ理解しておきたいですね。

 

 

浜村渚の計算ノート 6さつめの第3話 集合と孤独のジュース

 

浜村渚の計算ノート 6さつめの第3話 集合と孤独のジュース

 

 

もし良かったら、この夏「浜村渚」シリーズを手にとってみてくださいね。