今回は「四字熟語かるた」を紹介したいと思います!

(↑切断ではなく…すみません)

 

「四字熟語かるた」は僕が六歳の時の誕生日プレゼントに買ってもらいました。

このカルタは最初貰った頃は全くしなかったのですが、みんなが暇な時に一緒に

遊んでもらった事をきっかけに急激に遊び出すように

 

理由は「負けたくないから」でした。

 

当時、負けず嫌いだった僕(今も?)は家族の手加減をしてもらっても尚、連敗続きでした。

 

なのでまだ勉強に本腰を入れていなかったこの頃に一人で

カルタを並べて覚えたり、一人で模擬プレイしてみたりとした結果、

ハンデなしでも戦えるようになりました。

 

 

そして、勉強に本腰を入れ始めた頃。

初めて、四字熟語の問題がありました。

 

何回も四字熟語の問題は国語のテストに出てきましたが、ほとんどスラスラと解けたことは

今でも覚えています。

 

このカルタのいいところは

 

①遊びながら四字熟語を覚えられる

②全てにひらがなが振ってある

③②により、漢字も一緒に覚えられる

④イラストのシーンがわかりやすく、意味がわかりやすい

 

ことです。

 

 

ただし、難関中学校を目指すならば、このくらいの知識は

 

小3〜小4の初めまでに必須のことなので、上の学校を目指す方ならば、

 

ひらがなをスラスラと読めるようになってきたらすぐに買い与えて覚えさせるのが良いと思います。

 

 

このカルタは達成感あってこそなので、親の方がたまにでもいいので

一緒に遊んであげることが大事です。

 

 

 

 

 

 

四字熟語かるた (国語常識)

 

四字熟語かるた (国語常識)

 

 

 

四字熟語かるた (国語常識)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。他の勉強ができる玩具も投稿している

のでよかったら読んでみてください。

 

 

 

 

 

どうも皆さんお久しぶりです。久しぶりの息子ブログです。

 

 

今回はどんな子でも簡単に立体のことが理解出来る玩具

 

 

GEOMAG(ゲオマグ)

 

 

を紹介したいと思います!

 

 

難関・超最難関を問わず必ずと言っていいいほど出題される問題、

 

 

立体図形

 

 

直方体や立方体、三角錐にとどまらず、気持ち悪い形や「こんなの日常生活で

出て来ないでしょ!」なんて叫びたくなるような図形まで出でくる、

 

 

図形問題は入試の要

 

 

と言えるでしょう。

 

僕も受験の時は苦労しました。上のレベルになればなるほど、複雑な図形になっていき、二次元(紙の上)では描けない図形になってきます。

つまり理解ができなくなるんです。

 

 

そこで、図形を理解するために作られた玩具、それがGEOMAGです。

パーツの量によって、さまざまなものが発売されています↓

 

ゲオマグ 471 クラシックパネル 52pcs

 

ゲオマグ 471 クラシックパネル 52pcs

 

 

ゲオマグ 472 クラシックパネル 78pcs

 

ゲオマグ 472 クラシックパネル 78pcs

 

ゲオマグ 273 クラシック 93pcs

ゲオマグ 273 クラシック 93pcs

 

 

ゲオマグ 473 クラシックパネル 114pcs

 

ゲオマグ 473 クラシックパネル 114pcs

 

 

 

GEOMAGは鉄球と両端に磁石のついた棒で図形を作る玩具です。

 

どちらもたくさんあるので、余程のことがない(無くしてしまう等々)限り、

 

どんな図形でも作ることが可能でしょう。

 

 

 

↑僕が持っているGEOMAGの中身

(今は発売されていないバージョンのようですが、86パーツあるものでした。)

 

 

そしてGEOMAGのいちばんのポイントは

 

 

平面図形でも立体図形でも作ることができる

 

 

ということだと思います。

 

 

上の板のようなものが付属していて、これを使って図形を作ることが可能です。

 

 

GEOMAGの良くない点は、

 

・片付けが面倒であること

・鉄球が小さいこと

 

 

が挙げられます。

 

GEOMAGは誰でも遊び、学ぶことが可能ですが、小さいお子さんが遊ぶ場合は保護者の方がついておくことが必要です。

 

 

まとめ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

GEOMAGによって、一人でも多くの受験生の図形に対する苦手意識が克服できれば幸いです。

次回は図形の切断を学べる玩具を紹介しようと思います。また読んでください。

 

 

 

 

 

去年国語で最難関中学に受かった息子が、入試休みに暇そうだったので

 

 

大学入学共通テストを解かせてみました。

 

 

ちなみに、小学4年生の時にその年のセンター試験を解かせてみたところ・・・については↓の記事をご覧ください。

 

 

 

小学4年生で現代文2問間違いなのだから、そりゃぁ中学1年生では現代文100点中・・・

 

 

47点でした。(第一問21/50点、第二問26/50点)

 

 

まぁ、そんなもんですよね。

割と普通の点数でした。

受験者平均まであと5点ですね。

(息子の言い分としては、「マークミスしたから、本当の実力は54点」だそうです。)

 

小学4年生の時の結果はまぐれかもしれませんが、まぐれじゃなかったと仮定して国語力が落ちた原因を探っていくと、その頃と大きく違うのが

 

 

読書量と読解量

 

 

です。

 

読書量に関しては、↓の記事に書いています。

 

 

 

最近は学校の宿題に追われて、読書量が減ってしまっているのも息子の国語力が低下した原因のように思います。

 

さらに、

 

小学1年生から中学入試前まで毎日大問1題ずつ国語の長文問題を解かせていました

 

その「毎日1題国語の長文」習慣を中学入試後に辞めて、「毎日英語と数学」にシフトしたため、「国語の解き方」のポイントが分からなくなって、読解力が下がったように思います。

やはり、「継続」して問題を解くことは、大切なんですね。

 

ですが、息子は理系の学部を進路に考えているので、まぁこれでいいように思います。

 

 

ちなみに、学校でちょろっと習っている古文は50点中19点、

学校では習っておらず参考書でちょろっと知っている程度の漢文は50点中11点でした。

 

結局、

 

77/200点という結果でした。

 

面白いので毎年解かせてみようかな、と思いました。

来年度は英語も解けるレベルに、息子の英語力を鍛えたいです。(私の今年の抱負)