現在高校生の息子は、山のような本や参考書に囲まれています。
本棚を拡張したのですが、それでも入りきらないので思い出の図鑑を手放すことにしました。
まだそんなにボロボロになっていない図鑑が何冊かあったので、
4歳のお子さんがいる同じ職場の方にお渡ししたところ…
「娘が、マクロファージって言い出しました!」
「人体に興味を持ってきて、図鑑の付属DVDを毎日見ています」
と言ってもらえたので、息子に報告すると
「僕の小さい頃と同じやん!そのまま生物好きにしよう!」
と嬉しそうにしていました。
4歳頃から小学生低学年時期は、知的好奇心を刺激すると
ぐんぐん知識を吸収していくゴールデンタイムだと思います。
この時期は、興味を持った内容は一瞬で覚えてしまうこともあるので、
息子を科学館や博物館に連れだし、いろいろなことに触れたり挑戦させて、
少しでも興味を持った分野の本や図鑑を与えてあげるのが私の役目でした。
親としては、その子の将来につながる「楽しい学び」を応援したいですね!
それでは、今回息子が手放した
未就学児〜小学生の頃に買った図鑑を紹介します。
人体に興味を持ったきっかけ
息子が最初に人体に興味を持つきっかけを作ったのが
「からだのなか」
という図鑑です。
めくるタイプの図鑑で、小さい子どもにも興味を持ってもらいやすいです。
翻訳本なので字が小さく、少し難しい表現もありますが、
体の中で起こっていることが分かりやすく説明されています。
息子はこの図鑑が一番好きでボロボロになるまで読んで楽しんでいました。
(ボロボロすぎたので、お譲りはせず捨てました)
息子が言うには、この図鑑と「MOVE 人体のふしぎ」を読んでから
「はたらく細胞」を読むと、高校生物の「免疫」はかなり理解出来るそうです。
(息子に与えられた漫画はしばらく「はたらく細胞」のみだったので、
小学生時代、息子は勉強の息抜きに穴が開くほどこの漫画を読んでいました。)
流血シーンが多いので、小学生中学年くらいから読むのをオススメします!
未就学児でも楽しいDVDつき
他にも図鑑を買っています。
DVDつきの
「MOVE 人体のふしぎ」
「MOVE 恐竜」
「MOVE 動物」
です。
当時は、学研とMOVEが図鑑の二大勢力でしたが、DVDの内容が良さそうだったので
主にMOVEの図鑑を購入していました。
恐竜 新訂二版 (講談社の動く図鑑MOVE)
息子が、「一番DVDを見ていた」恐竜の図鑑です。
「図鑑から想像出来なかった部分をDVDで補えることが面白かった」
とのことで、よくDVDを見ていたようです。
人体のふしぎ 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)
「人体のふしぎ」は「からだのなか」の後に買ったので、
「からだのなか」ほどは読んでいませんでした。
息子が言うには
「書いてあることが(当時の自分には)難しかったから」
だそうです。
動物 新訂二版 (講談社の動く図鑑MOVE)
「動物」は、この図鑑を買うタイミングが悪かったのか、
あまり読んでいなかったようです。
中学受験勉強の前段階学習に
中学受験に必要な単元も
「図鑑から興味を持ってもらったら、楽に学べるのでは?」
と思い、買った図鑑を紹介します。
中学受験の「植物」単元に強くなってほしくて購入した
「学研の図鑑 植物」です。
…でしたが、
「嫌いなものは嫌い」
という息子の頑固さにより、あまり読まれず…
ほぼ新品の状態でお譲りしました…





