高1の息子の、英検準1級2次試験の結果が発表されました。

 

 

1次試験に通ることはなんとなく分かっていたのですが、

2次試験のことをあまり考えていなかった結果、

2次試験の練習をさせてみると出来がものすごく悪く、

受かる気がしないため息子は練習を嫌がり、それを説得して練習をさせて、

本番前日も受けに行くのを嫌がっていたのを説得して練習をさせた2次試験でした。

 

 

もう本当に…

 

 

全然受かる気がしない

 

 

と、親子共々思っていた2次試験でしたが

 

 

 

 

 

 

英検準1級2次試験も合格しました!

 

 

 

予想外でしたが、合格していました!

中1~高1までに受けた英検3級から準1級まですべて一発合格になりました。

 

 

 

 

 

 

分野別得点は、

 

 

ナレーション 15/15

Q&A     12/20

アティチュード 3/3

 

 

 

親子ともに、「ナレーション満点??」にかなり驚きました。

 

 

英検準1級では4コマ漫画のナレーションをします。

(息子が本番で受け取った漫画の内容は「デジタル・デトックス」に関連するものだったそうです)

 

 

練習でのナレーションは、まあまあできてはいたものの、満点のナレーションにはほど遠いものだったので

 

「面接官が優しかったんやな…(もしくはあんまり聞いてなかった)」

 

という結論に落ち着きました。

 

 

Q&Aの点数は息子の考察だと

 

1問目(4コマ関連の内容)「一番できた」→4点?

2問目 「あんまりできなかった」→2点?

3問目 「まあまあできた」→3点?

4問目 「まあまあできた」→3点?

 

ということらしいですが、本当のところは不明です。

 

練習段階でも、Q&Aは4問中1問は答えに詰まることが多かったです。

十分に練習が出来ていなかったので、沈黙も多くて長く、英語もスムーズに出てきていませんでした。

(私が面接官だったらイライラするので)もっと減点されると思っていました。

 

 

採点基準が思っていたよりもずっと甘かったのだと思いますが、

英検準1級の2次試験は「出来ていなくても受かる」感じがしました。

 

息子はもう少しのところで今回2次を受けないでおこうとしていたので、

1次試験に合格したら、あまり怖がらずに2次も受けてみることが大事だと思いました。