4月から息子も高校生になります。

そこで、最難関中学での学校生活を振り返りたい(すべて主観ですので、悪しからず)と思います。

 

 

息子の通う学校の情報については非公開にしています。

(過去に載せた記事によっては、想像がつく方もいらっしゃると思いますが)

 

今回の記事の内容についても、学校が特定できるような内容の詳細については、息子が高校を卒業するまでノーコメントにしたいと思います。

(どの中高に通っていたか分かるコメントを載せるかは、卒業後に息子と相談して、載せるかもしれません。)

 

 

  授業 ★★★★☆

 

 

教科によりますが、ほとんどの教科は進度が速く、昔ながらの詰め込み式の授業がメインでした。

毎日自主的に勉強する学習習慣と、たくさんの宿題や小テストをやり切ろうとする根性を養うことができます。

また、大学受験レベルの学力が早めにつき、進路の幅が広がるので、その点に関しては満足しています。

 

一方、少し不満に思う点としては、授業時間に余裕がなく、発表やグループワークが少ない点です。

予習をきっちりやってくる生徒が多いので、発表やグループワークももう少し取り入れてもらえれば、お互いの刺激にもなると思いました。

 

書きたいことは他にもたくさんあるのですが、これ以上はノーコメントにしたいと思います。

 

 

  同級生 ★★★★☆

 

 

小学生の頃と比べると、嫌な絡み方をしてくる同級生はあまりおらず(多少はいます)、友だちにも恵まれて今のところ楽しく通っているように思います。

 

息子によると、

「趣味が合う、一緒に遊びに行ける」

「自分の話を理解してもらえる」

「一緒に勉強できる」

というのが嬉しいようです。

 

勉強面で優秀な同級生や、逆に違った面で秀でている同級生もいて、話をしていて楽しいようです。

 

 

  部活 ★★★☆☆

 

 

「部活を毎日して、大会にも出て、顧問の先生が熱心で…」

という部活は、(一部の部活を除いて)ほとんどありませんでした。

 

息子の部活は外部指導者もおらず、練習への参加も部員の自主性に任されていました。

大会も一部の生徒(他の場所で習っていたような生徒)しか出場していません。

部活よりも勉強を優先したい生徒も多く、部活を熱心にする環境ではありませんでした。

 

 

部活に関しては「最難関中学だったらこんなもんだろうな」と、思っていた通りでした。

(「もっときっちりサポートしてほしい!」と怒っている保護者の方はいらっしゃいました。)

 

 

  学校行事 ★★★★☆

 

 

多すぎず、少なすぎず。

ちょうど良い行事数だったように思います。

 

費用面では…

書きたいことはたくさんありますが、詳細はノーコメントです。

 

 

  設備 ★★★☆☆

 

 

私自身、私立中高一貫校で勤務してきましたが

「そんなに!?なんで?」

と驚くことがよくありました。(学費関係のことではありません)

 

書きたいことはありますが、詳細はノーコメントです。

 

 

  校則 ★★★★☆

 

 

理不尽だな、と思う校則は少しある程度で許容範囲内です。

これも詳細はノーコメントです。

 

 

  結論

 

 

息子によると、

 

「他の学校を知らないから何とも言えないけれど、中学受験して(この学校に通えて)良かった」

 

だそうです。

 

 

中高生は、長い時間を「勉学に励む場」である学校で「同級生と」過ごします。

それゆえ、「勉強についていけるか」「友だちを作れるか」ということが、その学校に合う・合わないを決める上でとても重要なポイントになってくると思います。

 

息子の場合、「学校の勉強についていけるか」については、入学前は勉強の進度がどの程度なのかがよく分からず心配でした。

しかし、本人の頑張りにより、定期考査の成績もまあまあのところでキープ出来ているので、良かったかなと思います。

 

また、もう一つの重要なポイントである「友だちを作れるか」においても、息子は恵まれたな、と思います。

これは縁なのですが、この中学校に入ることで、息子に「気の置けない友だち」が出来たことにはとても感謝しています。

 

 

具体的に書けず申し訳ないのですが、息子にはこの中学校が合っていたと思います。

息子が高校生になってもそう思えるように、息子が穏やかに高校生活を送れることを願うばかりです。