大学巡り第二弾として
奈良県立医科大学に行ってみました。
奈良県立医科大学へのアクセスについてはこちら↓
今回は、奈良県立医科大学の大学祭、白橿生(かしふ)祭に行きました。
白橿生(かしふ)祭の概要
医学展示は展示というより体験でした
息子に
「何が一番楽しかった?」と聞くと
「腹腔鏡体験」
「難しかった。外科は無理」と言いながら、息子は楽しんでいました。
腹腔鏡体験、エコー体験、どちらも医学部の学生さんが丁寧に分かりやすく説明してくれていました。
ミニ講演
ミニ講演は、1回45分で土曜日と日曜日では異なる内容を、各先生方が担当してらっしゃいました。
10/26は
・縁に支えられた研究生活
・私の仕事は起死回生です~ある心臓外科医の半生~
・生命の設計図を書き換える~ゲノム編集と再生医学で広がる未来の医療~
・国家試験 不合格が原点?”石碑”医師が「旅行医」を目指して巡り会ったリハビリ科の魅力
10/27は
・人はなぜ老いるのか?~鍵を握る「オートファジー」の仕組み~
・医師2年目の現在地:とらわれを問い直す
・たかが声。されど声。ー実は”のど”って、すばらしい!ー
・めまいの原因を探ってみよう☆君も名探偵コナン☆
という内容でした。
学生さんたちが使用している教室で、医学部の先生方のお話を聴ける機会はなかなかないので、息子にとっては貴重な学びの時間になりました。
古本市
古本市も大満足でした!
「0円コーナー」「100円コーナー」に分かれていて、何冊でも持ち帰りや購入をすることが出来ました。
「0円コーナー」の本は、奈良県立医科大学の図書館に置いていた本だそうです。
息子チョイスで「食品テロにどう備えるか?」、私チョイスで「パパはがんに負けないぜ」を選びました。
「解剖実習の手びき」は、「100円コーナー」から購入しました。
古本市にいた学生さんに聞いたところ、実際に奈良県立医科大学の学生さんが使用している教科書だそうです。
開いてみると、元の持ち主のノートの一部が挟まっていました。
息子は、「要点が分かるから嬉しい」と言いながら、ノートも見ていました。
出店
大学祭といえば出店!
私たちもおいしくいただきました。









