中3で英検準1級に合格するために、
まずはライティングから取り組んでいこうと思います。
2024年からライティングに要約問題が増えるので、その勉強もした方がいいのですが、今まで出題されてきたライティングを書けるように勉強させていきます。
ライティングは、全体の3分の1のスコアになります。
ライティングの良し悪しにより、合否が分かれるところでもあるので、丁寧に学習させていきたいと思います。
ライティング用の参考書は、この3冊!
2級は1冊だけでしたが、準1は3冊全てやり遂げてほしい。
英検準1級 ライティング問題
英検の問題を作っている旺文社の「英検準1級 ライティング問題」は、ライティング練習にはもちろん欠かせません。
この問題集は、最初に取り組ませようと思います。
英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題 (旺文社英検書)
「より良いエッセーにするためには?ビフォーアフター」は、全受験生必読の内容だと思います。
あるあるなミスが書かれていて、勉強になると思います。
例文の英文も、分かりやすい表現で書かれてあります。
これくらいの英文を書けば、準1級のライティングは満点を取れるようです。
すぐに真似できそうな表現も多いので、この1冊で得るものは大きいと思います。
英検準1級 最短合格!英作文問題完全制覇
さらに、丁寧な解説が書かれてある「英検準1級 最短合格!英作文問題完全制覇」でどんな問題でも、何かしら書けるような素養を養いたいです。
(MP3音声無料DLつき)最短合格! 英検準1級 英作文問題完全制覇
こちらも内容が濃い一冊で、ここに書かれてある英文を真似して使いこなすことが出来れば、合格がより近づくこと間違いなしです。
分かりやすい表現で書かれてあります。
これくらいの英文を、ミスなく書けるような練習をしたいですね。
英検準1級 ライティング大特訓
「英検準1級 ライティング大特訓」は、より満点に近いスコアを狙うために取り組みたい1冊です。
この参考書は、トピックに合った単語を紹介している点が面白いです。
ライティング問題に関する情報量が多いので、直前よりも時間的に余裕のある時に、じっくり解きたい一冊です。
例文の英文が難しいのが、少し不満な点です。
かなりテクニックのいる難しい表現や構文が使われています。
このレベルの英文が書ければ、1級もライティング満点合格を狙えるでしょう。
学習する際は、少しでも真似出来る表現を探して、真似していけばいいと思います。
経験上、分野別で大体3冊ずつ解いていけば、その分野の英語力が上がります。
真面目にやれば、確実に学力が伸びていくので、くじけずに頑張りましょう!










