先日、息子は中学1年で英検3級に合格しました。
英検3級合格については、こちらの記事をどうぞ↓
一次試験(リーディング、ライティング、リスニング)のCSEスコアは1372、
二次試験(スピーキング)のCSEスコアは426だったので、
準2級の合格基準となるCSEスコア(一次試験1322、二次試験406)を超えているため、
準2級を受ければギリギリ合格するかもしれない
というレベルにあることになります。
3級と準2級はテスト内容が違いますし、英語はほとんど中学から勉強を始めたので
「いやいや、それはないでしょう」と思っていましたが、練習問題をさせてみると
来月、準2級受けても合格する
と思わせるほど、リスニングがよく出来ていました。
(現在リスニングは8割超えくらいの正答率です。)
ですが、リーディングやライティングは全然なので、
中学2年の春に英検準2級余裕合格、冬に英検2級を合格
する予定で、この冬に少し勉強してもらいたいと思います。
英語の基礎学力向上の一環として英検を受けているので、まずは準2級を余裕で合格する程度の学力に上げていきたいと思います。
学校の冬休みの宿題もあるので、現在英検準2級用に使用している参考書はこの2冊です。
【CD2枚付・音声アプリ対応】7日間完成 英検準2級 予想問題ドリル 5訂版 (旺文社英検書)
【CD付】英検準2級でる順合格問題集 新試験対応版 (旺文社英検書)
3級の時もノートを作ったのですが、
間違った問題はノートを作る
方が良いと思います。(めんどくさいですが)
3級の時は間違えが少なかったので、2冊(英作とそれ以外)しかノートを作らなかったのですが、準2級は語句、長文、リスニング、英作の4冊のノートを作っています。
左側に問題、右側にその答えと解説を貼り、理解していなかった部分に赤線を引いておくと見直したときに分かりやすいです。
他にも英語の教材は、私が持っている中学3年生用英文速読の問題集をさせています。
「英語の勉強、どうしたらいいですか?」
「単語を覚えて、文法を理解する」
というようなやり取りをよく耳にしますが、私自身はこの考えにあまり賛成していません。
森を見ないといけないのに、一本一本の木を分析しているようなもので、時間をかけているのに、肝心の森についてよく分かっていない場合が多いです。
(と、教育学者の誰かが例えていたような・・・)
英語の勉強には、たくさんの文章を読んだり、聴くことが大切です。
ですので、多読(速読)や多聴(精聴)できるような教材を選ぶのがいいと思います。
多読していくことで、単語力がつき文法も理解していくことにつながります。
市販の教材で速読が鍛えられると思うのは、「ソクトレ」シリーズです。
分からない単語が1ページに3〜5wordsくらいだと、読みやすい(自分に合った)英文だと言われているので、英検3級〜準2級あたりは「はじめて編」がいいと思います。
英文速読トレーニング ソクトレ150【はじめて編】 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
準2〜2級あたりは「標準編」を見てみるといいかもしれません。
英文速読トレーニング ソクトレ150【標準編】 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
息子の夏休みはダラダラして消えてしまったので、この冬は有意義に過ごしてもらいたいです。


