たいていの私立中学が、新中1生に対して

 

 

入学者登校日に春休みの課題

 

 

を出します。

 

私が勤務している私立中高一貫校でしたら、新中1生の春休みの課題は

 

 

英数国の参考書(薄い)が1冊ずつと読書感想文

 

 

くらいでした。(新中1担当の先生によります)

 

 

息子が通う最難関中学だと、参考書の冊子数が増えるのかな?と思っていたのですが

大間違いでした。

 

課題プリントを見て、びっくり。

 

 

書く課題がすごく多い!

 

 

ほぼ全教科でレポートなどの「読ませて書かせる課題」が出題されています。

中学入試では「知識」の確認くらいしかできないので、その知識を使って「考える」ことが出来るのか、どの程度深く考えているのか、その考えを表現できるのか、などを測るためでしょうか。

それとも、授業でディスカッションするためなのでしょうか。

 

このレポートをどのように使うのか、とても興味深いです。

 

 

読むのは大好きですが、書くのが大嫌いな息子は「うーん、うーん」と苦しみながら取り組んでいます。

(すぐに終わると思って、今まで手をつけていない息子なのでした)

 

「書く課題」は、長い休みでないとなかなか書けないものだと思うので、この春休みの課題はよく考えられているなぁ、と思いました。