小学1年生の終わりごろに、学力を測るため浜学園の公開テストを受験しました。
結果は(複数枚問題用紙があることを分かっておらず)さんざんでしたが、
良い刺激になったと思います。
この頃、小学2年生の算数の範囲をほとんど終えて小学3年生の計算に入っていました。
国語も小学2年生の範囲を勉強していました。
「小学1年生 夏休み後〜冬休みに使用した教材」はこちら↓
小学2年生の計算ドリルや文章読解のドリルは、この頃は時間をかけずに解けるようになっていたので、学童保育用にしていました。
自宅での学習は、小学3年生の範囲に入りました。
この頃は難易度が低く、解き方が横に書いてある
「計算問題の正しい解き方ドリル」シリーズを使って、小学3年生の計算問題に慣れるようにしていました。
小学算数 計算問題の正しい解き方ドリル 3年 新装版 (小学正しいドリル)
解き方が書いてあるので、一人で解けます↓
思考力を問う問題が多い「Z会グレードアップ問題集」です。
2年生範囲も終わりに近づき、文章題に挑戦しました。
新傾向対応?の文章題です↓
ある程度読解力がないと辛い問題ですね。
「Z会グレードアップ問題集」についてはこちら↓
小学2年生でできる、難しい問題にチャレンジさせたい!ということで
「ハイクラステスト算数 小2」を購入しました。
「中学受験」用と書かれてありますが、難易度はそこまでではありませんでした。
「基本問題をたくさん解く」用に良いと思います。
小学2年 ハイクラステスト 算数: 小学生向け問題集/中学入試にむけて! トップレベルの力をつける (受験研究社)
問題数は割と多めです↓
国語も受験研究社の「標準問題集」シリーズで、少し難しい問題を解き始めました。
算数と同様に、3ステップ式で段階的に問題のレベルが上がっていきます。
記述問題も多いので、「中学受験を視野に入れて取り組む教材」としては良かったと思います。
小学2年 標準問題集 読解力: 小学生向け問題集/教科書+αの力をつける (受験研究社)
「ステップ3」になると、ドリルの読解問題とは比較にならない量の文章を読み、
問題を解く必要があります。
小学2年生用の問題集で、この難しさはなかなか無いですね。
同時期には、「ハイクラスドリル120回」シリーズの小学1年国語を使用していました。
↑で紹介した「標準問題集 小2読解力」が難しいので、集中力が無い時などは
こちらの「ハイクラスドリル120回」シリーズを解いていました。
このシリーズは問題数が多く、全問解くのは大変なのですが
小学1年生の「ハイクラスドリル120回」はまだ問題数が少なくてちょうどいいです。
小学ハイクラスドリル 国語1年:1日1ページで全国トップレベルの学力! (受験研究社)
「最上級レベル」でもこのくらい↓です。
漢字は定着したのかが分かりづらく、小学2年生の漢字ドリルを何冊もさせてしまいました。
低学年の漢字は頭に入りやすいので、こんなにやらなくても良かったように思います。


