息子の小学校入学前に使用していた参考書はご紹介し終えたので、当時の勉強量を

振り返りたいと思います。

 

 

小学校入学前は、これから入学する予定になる最難関中学をあまり意識しておらず

 

 

小学校の勉強についていけなかったらどうしよう

 

 

という気持ちが強かったように思います。

 

 

しかし!

勉強させてみると

 

 

あれ?なんか意外に勉強できる?

 

 

スポンジが水を吸うように、どんどん知識を吸い込んでいきました。

 

 

入学前直前の勉強量は、このくらい↓になっていました。

 

国語

漢字ドリル(小1範囲) 1ページ

教科書ワーク(小1範囲) 2ページ

おはなしドリル(小1範囲) 2ページ

+読書

 

算数

たし算のドリル(小2範囲) 2ページ

ひき算のドリル(小2範囲) 2ページ

図形・単位のドリル(小2範囲) 2ページ

時計のドリル(小2範囲) 2ページ

かけ算のドリル(小2範囲) 2ページ

Z会グレードアップ問題集(小1範囲) 2ページ

 

英語

アルファベットのドリル(幼児用) 1ページ

 

朝30分

夕方1時間30分

計1日2時間(+読書30分)

 

 

結局、小学校入学前の約半年間で、小学校1年生で学習する内容は終わり、

気付けば小学2年生の範囲に入っている教科もありました。

心配していた学校の授業も、もちろん問題なく受けることができていました。

 

 

小学校入学前を振り返ると、この時期は、邪念なく何をさせても真剣に取り組む

「黄金時代」と言えるかもしれません。

 

この時期に、うまく勉強に興味を向けられることができれば、

中学だけでなく、大学、就職・・・と、進路に関する選択肢を

増やすことができるようになるかもしれませんね。