中学受験(算数)で要になってくる単元は
図形(と比)
ですが、さらに志望校によってよく出題される単元があります。
それが
速さ
になります。
「参考書や塾で習ったみたいだけど、少し不安・・・」という場合に
起床後や隙間時間で使用して欲しいのがこちらです。
「下剋上算数」(基礎編)
「下剋上算数」(難関校受験編)
(「コイツのおかげで〇〇中学合格しちゃったよ!」と書かれてあります)
「下剋上受験」で有名になった桜井信一さんと
関西では伸び盛りの進学塾である馬淵教室がコラボして作った参考書です。
「下剋上受験」の書籍はこちら↓
下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!
「下剋上受験」は、ドラマ化もされました。
私も息子と一緒に、リアルタイムで見ていました。
息子は、計算がイマイチなので、毎日起床後に計算をさせていました。
その朝一学習用として、小学6年生の時に「下剋上算数 基礎編」を使いました。
100回分あるので、3ヶ月以上かけて1回目を終わらせ、2回目は受験前ギリギリまでかかっていたと思います。
出来れば小学5年生くらいから取り組みたい参考書です。
中学受験テキスト 下剋上算数 基礎編――偏差値40から55への道
中身は下↓のようになっていて、朝の学習にぴったりです。
桜井さんお手製の解き方も、とてもわかりやすいです。
ですが、問題毎の解説ではありません。
問題毎の解説集は別売り↓になります。
「少し難しい」と思われる場合は、こちら↓の解説集の購入も良いと思います。
息子は一度、小学4年生ごろに「基礎編」にチャレンジしようとしましたが
難しすぎて無理でした。
その頃は、問題毎の解説集の存在を知らなかったので、それ以上は解きませんでしたが、桜井さんの丁寧な解説があれば、小学4年生でも解けたように思います。
最難関中学を目指す方や、算数が得意な方は
「下剋上算数 難関校受験編」
をおすすめします。
これも小学6年生の頃、朝の学習用教材として使用していました。
中身は下↓のようになっていて、基礎編と大して変わらないように見えますが、
息子によると、かなり難しいそうです。
内容は、
受験に必要な図形と速さの問題が復習できる
(僕の盲点をちょちょちょちょチョンとついてる)
だそうです。(息子談)
基礎編と同じように、桜井さんの解説はとても分かりやすく、感激していました。
こちらも問題毎の解説集が販売されています。
「下剋上算数 難関校受験編」だけにある、息子のお気に入りポイントは、
元受験生たちの間違い表
だそうです。
桜井さんの娘さん
関西超難関(最難関?)中学に合格したA君
難関中学に合格したBさん
が間違った問題を、表にして載せてくれています。
私の息子は、彼らの中で一番よくできている人と競っていました。
息子の勝敗は、47勝35敗18引き分けで、いい勝負をしていました。

