昨日、塾を利用しなくても灘志願生のトップ層にも劣らないくらいの
「国語力のつけ方」
を記事にしましたが、実はそれには
私の並々ならぬサポート
が存在します。
きっと昨日の記事で疑問に思われた方もいらっしゃると思うのですが
どうやって年間約300冊の量の
「子供が興味がある本」を探すのか
についてご説明します。
息子が借りた本の履歴から、興味がありそうなジャンルはわかると思うので
図書館に行って、そこにある本をちらっと読んで、借りてみる
ということもありますが、それだとそんな量の本は確保できません。
ですので、いつもこんな方法を使っていました↓
わかりますか?
国語できるって言う割にめっちゃ間違い多い、という方ではなく
出典に丸をしている方に注目してください。
読解の参考書で解いた文章をもっと読みたい場合は
出典に丸をつける
ということを小学1年生の頃からさせていました。
その後に私が図書館の検索サイトで検索し、その本を予約して
借りる手はずを整えます。
子供は出典に丸をつけるだけで、読みたい文章の続きが読めるのです。
年間300冊×6年間のほとんどをこの方法で取り寄せました。
息子は丸をつける量が多いので割と大変でしたが、
私のこの苦労を経て息子の国語力を伸ばすことができたと思うと
この苦労もした甲斐があった(?)のでしょうか。
こういうことをさせようと思ったきっかけは、私自身の小学生の時の思い出です。
小学生のときに私も読解問題をたくさん解きましたが、
「この続き、気になる!」
という文章が少なからずありました。
しかし、当時はネットで検索することもできず(パソコンというものもなかった)、図書館に行っても限られた蔵書だけで、その文章が載っている本に出会うことはできませんでした。
しかし!
今は図書館も進化して、市内の他の図書館からも取り寄せてくれるし、ネット検索できるし、予約が簡単にできるし・・・
というように本当に便利に、読みたい本を読めるようになりました。
(図書館の方、ありがとうございます。)
このように参考書と図書館をフル活用して、
「子供が興味がある本」をたくさん見つけて、読んでくださいね。
他にも、
今までに読書感想文の課題図書になった本
厚生労働省のオススメの本
新聞で紹介されていた本
面白かった本の著者が書いた他の本
から興味のありそうな本をピックアップして借りたりもしました。
読書感想文の課題図書が見れます↓
余談ですが、夏の課題図書は大体4月くらいに発表されるので、早めに図書館で予約したほうがいいです。
夏休みに予約すると、予約数が多すぎて順番が回ってこず、夏休み中に読めません。
厚生労働省社会保障審議会推薦 児童福祉文化財推薦作品へのリンク↓
厚生労働省オススメの本が掲載されています。

