私が選んだ市販の参考書で基礎的な学力をつけ、最難関中学に息子を合格させたのですが、

実は小学生の参考書選び(特に低学年)にはコツがあります。

 

①薄い

②カラー

③ i +1

 

 

①薄い

 

「一冊参考書終わらせた!」という達成感を得てもらうことが特に重要です。

そして、もう一冊。と、わんこ蕎麦のように、間髪入れずに次の参考書を用意しておきましょう。

 

 

低学年だと、小学生になる前の園児が取り組む参考書や、キャラクターものの参考書などは抵抗なく喜んですると思います。

 

 

②カラー

 

たいていのお子さんは、カラーの方が取り組みやすく感じるようです。

低学年のうちは、カラーじゃない参考書を探す方が大変だと思いますが、意識してみてください。

 

 

③ i +1

 

 i +1とは、誰か偉い教育学者が提唱した勉強法です。

小学生だけに限ったものではありませんが、分かりやすく言うと

 

 

 i →今の自分の学力で解ける内容

1→それよりも1ステップ上の内容

 

 

つまり、「今の自分の学力よりもちょい上の内容を勉強するのがいいよ!」

ということです。

 

当たり前のことを小難しく言っているだけなんですが、問題点としては

「 i と1は何か」を知るのが難しい点です。

 

 

一般的な小学生は本屋に連れて行っても、基本的にどの参考書にも興味がなく、本人に i +1の参考書を選ばせるのは至難の業です。

 

結局は親が参考書の内容を熟読して、

「息子はこの参考書はこの間終わったから、それよりもちょっと難しそうなこっちの参考書をさせようかな〜?」

と、手探りで i と1なるものを見つけるしかないと思います。

 

それにはとても時間がかかります。(実際時間がめちゃくちゃかかった)

ですので、このブログで、

 

「どんな参考書が易しくて難しくて、その次にどんな参考書をすればいいのか」

 

について私が知る限り書いていき、皆さんの参考書選びの一助となれば嬉しいです。