おはようございますビックリマーク

昨夜、自宅近くで佐藤隆太を見かけた。おそらく”まっすぐな男”の撮影をしていたの思うんですが、どうせなら女優の方が良かった。。笑

といっても特段、深田恭子に興味があるわけでもないですが・・・


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

◆AUD/JPY  ロング 77.20(ストップロス 81.50)

■USD/JPY  ショート 90.80-92.10(ストップロス 93.10)

         (92円前半まで売り増す予定です)


<ミニ日経の狙い>


先週は比較的底固い動きをしてましたが、金曜日に米国の公定歩合引き上げを受けて大幅反落してしまいました。。


今週は方向感の乏しい展開となりそうですが、春節明けの上海総合指数の動向に多少なりとも影響を受けそうです。

ただし、200日移動平均線が約10,000円にあり、下値買いに支えられ10,000円を大きく割り込むことはないと考えています。仮に割り込んだとしても、9,700円台に上昇トレンドラインが控えているためこの水準で下げ止まるのでは・・・と想定しています。


(画像は日足チャート)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-nikkei

そこで、今週は10,000を割り込んだ水準でロングエントリをしようと思います。

上値は10,500円程度でしょうか。


3月末に向けた話になると・・・

以前言っていたような9,000円というのはちょっと可能性が低くなってきたような気もしてますが、下記にも記載しているとおり相変わらずドル円についてはベアの立場なので、円高に伴い10,000円を割ってくるタイミングあると思っています。


<FXの狙い>


-USD/JPY-

米国ドルを先週からショートしていますが、92円を超えてきたらさらにショートエントリしようと思っています。以前から何度もこのブログでも紹介していますが、2007年6月を起点とした下降トレンドラインが92円台後半にあるためです。


(画像は週足チャート)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-0221 usdjpy


-EUR/JPY-

値動きの荒い展開が続いていますが、日足チャートをみると2/5につけた120円台から徐々に下値を切り上げているのが分かります。(画像は省略しています)

ギリシャ問題も目先は落ち着くでしょうから126円あたりまで戻しても良さそうな気がしています。

ただし、中期的なレジスタンスラインが127円近辺に控えています。このレジスタンスラインは強力なのでここ数ヶ月はこのラインを上抜けることはないと想定しています。


よって、EUR/JPYのショート戦略で臨みたいと思っています。


(画像は週足チャート)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-0221_eurjpy

それでは、今週も頑張りましょう!



こんばんはビックリマーク


最近、取引の頻度が多くて取引報告や相場雑感に記事が偏っていたことに、はたと気付いたシュウです。


ということで、本日はテーマを替え"複利の効用"について。


僕は、なるべく早く組織に依存しない、自立した生活をしたいと思っているため先物やFXといったハイリスク・ハイリターンの取引を行っていますが、仮に現在の投資スタイルである程度の成果を収めたら、複利の効用を意識して欧米や新興国のETFや投資信託に資金を移して長期に安定運用をしたいと思っています。


複利の効用は、投資関連の書籍では必ずと言っていいほど書かれているテーマで、このブログに訪れていただいている方々は当然ご存知だと思います。


複利とは、投資した元本だけでなく、受け取る利息にも利息がつく金利です。

投資元本×(1+利息)N)


例えば、金利5%の商品を100万で購入し、それを倍に200万円にするためには単利だと20年かかるが、複利運用を行えば約14年で達成することができる。

(72の法則といって、72を金利で割ると投資元本を複利で運用した場合に何年で倍になるか簡単に分かります)


しかし、複利の効用に関らず物事の本質をより深く理解するには、極端な事例を見る方が効果的です


こんな話がある。


マンハッタン島は400年前に先住民からオランダ人に24ドルで売られたらしいが、現在のマンハッタン島は100兆円は下らないと言われている。

しかし、仮に24ドルを長期金利で複利運用していたら現在は500兆円以上になっている。

400年も生きられないのはもっともですが、この事例は長期投資による複利運用がいかに大切かを如実に物語っていると思います。
また、仮に複利ではなく単利で運用したら元本とその間の利息を足した合計はなんと10万円にもならない。複利は20世紀最大の発見であるというのはアインシュタインの言葉です。


世界経済は20世紀に大きく拡大しましたが、リーマンショックを引き金とした金融危機の真っ只中にある世界経済も今後の人口増加と技術革新による生産性の向上により長期的には伸び続けることになるでしょう。

投資でいえば、その成長は世界分散でのみ享受することができる。つまり、投資において世界分散、長期投資、複利運用はいわば憲法のようなものでそこに揺らぎはないと言える。


僕も早くそのような安定運用がしたいものです。

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こんばんはビックリマーク

慣れない紹興酒を飲みすぎて正常に頭が働いていないシュウです。


<現在のポジション>

※.赤字が本日の新規エントリ


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

◆AUD/JPY  ロング 77.20(ストップロス 80.90)

■USD/JPY  ショート 90.80-92.00(ストップロス 93.10)

         (92円前半まで売り増す予定です)


いや~、驚きました。朝方ドルが急騰していたので変だな・・・とは思いつつも、公定歩合の引き上げがあったとは全く知りませんでした。

ついつい、喜んでUSD/JPYのショートエントリしてしまいました。。笑


<本日の決済>

USDの急騰により、敢えなくストップロスに引っかかってしまいました。

今はまた1.35ドル台に戻してますが、ちょっと怖くて買えないですね~笑


<USD/JPYの行方>


今朝の記事では、上昇するにしても93円弱ぐらいが限度だろうというような類の話をしたかと思います。

が、公定歩合の引き上げとなると、若干迷いが生じてきます。苦笑


公定歩合の引き上げがすぐ利上げに結びつくわけではないですが、将来にわたり米国経済が順調に回復していくという確かな手ごたえがなければ引き上げは行わないはずで、米国当局の経済に対する楽観的な見方がそこから読み取れます。


そういう意味で本当に迷いますが、やはり2007年6月を起点とした下降トレンドラインは強力ですし、米国10年債利回りのさらなる上昇や米国株価の上昇がなければ93円を超えて上昇することはないと読んでいます。

93円を超えるのは利上げの現実感がより確実になった頃、だいたい6月あたりでは・・・と思っています。


よって、93.1円にストップロスを置き、さらなる円安局面ではショートで勝負していこうと思います。


(画像は週足チャート(数日前のものになりますが・・・))


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記
話を株価に移しますが、今日の日経平均株価や香港ハンセン指数の値下がりは半端なかったですね。過剰反応し過ぎなのでは。



では。。

酔っ払った状態でPC画面を凝視してると頭が朦朧としてきます・・・