こんにちはビックリマーク

今日は日中からフィギアスケートで騒がしい一日でしたね。

まあ、僕もご多分に漏れずLunchの最中同僚のワンセグを見入ってましたが・・・

テクニカル面(投資指標ではありません。笑)はよー分からんが、スケートの伸び、曲と演技とのマッチング、全体の雰囲気からしてキムヨナがトップだったのは素直に納得してしまいましたが・・・


今日気付いたことは・・・


・韓国での視聴率が33%と以外に少なかったこと。まあ、昼間の時間帯だったということもあるだろうけど、あれだけ熱しやすい韓国だともっと凄い数字が出るのかと思ってました。


・個人競技だと、メダル取ればおめでとう、逃しても残念だった又は良く頑張ったと言われ、どこかのスノボ選手のように何か仕出かさなければ批判されないこと。これがサッカーWCや野球のWBCになると、結果出さなければ非難の渦ですからね。

まあ、団体競技だと選手個々人は連帯責任という名の無責任であるから、五輪選手に比べればそれほどプレッシャーもないように思いますが・・・


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

■USD/JPY  ショート 91.40-92.10(ストップロス 91.10)


<本日の決済>


昨日、豪ドルは81.90のストップロスに引っかかり、ポジションは綺麗になりました。

今回の豪ドルはまずまずの成果でした。


しかし、相場は上がったり下がったり変動が激しいですね。

昨日は、米国の消費者信頼感指数が46.0と市場予想の55.0を大きく下回り、景気の先行きへの懸念が大きかったようですが、まあ個人的にはUSD/JPYのショートがうまくはまったので今のところ大変満足してます。笑


昨年のような一本調子のトレンドはしばらく発生しなさそうです。


<MSCIエマージングの上場>


本日ついに東証に"MSCIエマージング"が上場されましたね。

中国やインドなど新興国22カ国の株価指数に連動するETFです。


昨年12月1日時点のMSCIエマージング・マーケット・インデックスの国別構成比を細かく見てみると・・・


1位:中国    18.2%

2位:ブラジル 17.6%

3位:韓国    12.1%

4位:台湾 10.8%

5位:インド 7.5%

6位:南アフリカ 6.9%

7位:ロシア 6.4%

8位:メキシコ 4.4%

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個人的にはもう少しBRICSの構成比を上げて欲しいと思わないでもないですが、まあ1本で複数国に投資する効果は十分にあると思います。


ちなみに、ETFに投資する際に個人的に注意しようと思っていることを挙げると・・・

①売買高(流動性)の高さ

②1口当たりの純資産額と取引価格との乖離率が5%以内であること


この2つが何故、重要なのか?

まあ、①については言わずもがなですが、②についてまた後日詳細にご説明しようと思います。


ではでは。

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こんばんはビックリマーク


自己研磨!・・・ということで、アカデミーヒルズで開かれたソーシャル・アントレプレナーの講演に参加してきました。


スピーカーは、ユナイテッドピープル株式会社の関根健次さん。


彼の行っている事業の柱は、イーココロ というweb上でのクリック募金です。

スキームはいたってシンプルで、サイト視聴者がワンクリックすることでスポンサー企業が2円負担し、そのうち1円は募金へ、残り1円はサイト運営者の収益になるというもの。


スポンサー企業は伊藤忠、コカコーラなど名だたる企業のようですが、スポンサー企業にとっては広告効果が期待でき、運営者には収益が上がることで事業継続性も担保できる。

そして、もちろん募金活動も可能であるため社会貢献もでき、すべての利害関係者にとってwin-winの関係が築き上げられています。


サイトを設立したのが確か7,8年前で設立初年度は2万件ほどのクリックしかなかったらしいので、会社収益も2万円程度。それが直近では2千万件を超えるクリックがあったので、同様に2千万円以上の収益があった計算になります。


もちろん、従業員もいるのでまだまだ事業継続性という観点からは物足りない数字だとは思いますが、こういう仕組みを1度作ってしまうと、大きいですね!

コンサルタントのように労働集約型サービスというのは、いくらスキルを上げても、いくら労働したとしても限界があります。

つまり、下記の一次式でいうところの(a)と(x)は、物理的に限界がある。


収入(y)=労働単価(a)×労働時間(x)-諸経費(b)


今の仕事をしているとよく考えるのですが、例えばERPパッケージを販売するシステムベンダーのような職業の方が今の不景気の時代でも毎年定常的にライセンス料や保守料という形で収益が保障されているのは非常に大きい。


やはり、利益逓増型事業、つまり①モノを売るか、②ヒトに働いてもらうか、③カネに働いてもらう事業がこの不景気時代を生き抜く安定型事業と言えるでしょう。

(投資は③に該当しますね)


職業柄、つい収支の方に目が行ってしまい話が脱線してしまいましたが(笑)、もちろん社会性も備えた素晴らしい事業だと思います。


みなさんも、良かったら清き1クリック をお願い致します。

(ソーシャル・アントレプレナーシリーズ ‐その2‐ は近日公開します。笑)

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おはようございますビックリマーク

午前中、半休のシュウです。


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)


-FX-

◆AUD/JPY  ロング 77.20(ストップロス 81.50)

■USD/JPY  ショート 91.40-92.10(ストップロス 92.60)

         (92円前半まで売り増す予定です)


<昨日の決済>


AUD/JPYは昨日81.90のストップロスに引っかかりポジションの4/5は決済してます。


また、USD/JPYは90円台後半のショートポジションと92円のショートポジションを91.12で決済して、ポジションを調整しています。


<ドルの行方>


日本時間の2/19早朝に米国公定歩合の引き上げ発表で92.1円台まで上昇しましたが、一時の過剰反応だったようですね。

チャートを見ると・・・

下降トレンドラインに上値を抑えられ、2日連続で比較的長い上ヒゲを残した陰線が示現しており下落パターンに良く見られるチャートとなっています。


(画像は日足チャート)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記-100223_usdjpy


ただ、チャートではそのように判断できますが・・・そうすんなりと行かないような気がしています。

しばらく、一進一退の相場が続きそうです。


よって、ストップロスをトレンドラインの少し上、92.60円あたりに設定して気長に構えておこうと思っています。


では、これから出社です。


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