こんばんはビックリマーク


最近、現在担当しているプロジェクトから3月末にリリースされることが決まり、4月から休暇をもらってロンドンにでもブラリとしてこようか思案中のシュウです。


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,640円


-FX-

◆ポンド円 ショート 137.20-137.80円(ストップロス 139.20)


ポンドは、狙い通り下がってきましたが、まだ先週金曜日の急ピッチな上げに対する調整の枠内に留まっており、また高値を狙っていく可能性もあるためまだ安心できない状態ですね。

上がるのか、下がるのか、明日、明後日の日米欧の財政政策会合の結果次第でどちらかのトレンドが発生するでしょう。

<外国人投資家の"買い"継続>


日経平均株価について・・・


今朝の外国証券経由の寄り付き前売買動向は8営業日連続の買い越しとなりました。

昨年12月末から今年の1月中旬にかけて16営業日連続の買い越しを記録しましたが、それに続く強いものとなっています。

しかもここ3営業日は、690万株、1240万株、820万株と比較的買越額も大きい。


現在は、3月末であることから年金基金の換金売りや持ち合い解消の動きがあり、事業法人や信託銀行の売り越しが続いていると思われますが、4月以降はこの売り基調も徐々に解消していくと予想され、一段高になる可能性もあると思っています。


先週までの2週間で600円もの上昇があったため、今週は一旦調整があるかもしれないが、やはりそのタイミングではしっかり買っておきたいところです。

おはようございますビックリマーク


時間がないので手短に。


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,640円


-FX-

◆ポンド円 ショート 137.20-137.80円(ストップロス 139.20)

<ミニ日経>


日経平均株価は、以前懸念されていた9,000-9,500円あたりの下押し懸念は薄らぎ、今は10,000円近辺に下値支持線があるように思われます。

そして、中長期的には10,000円を下限として上昇トレンドになると考えられます。

企業業績の改善傾向は継続するでしょうし、外国人投資家の買い意欲も強いことなどが理由です。


よって、基本スタンスとして、積極的に買いエントリしたいと思っていますが、今週は先週の上げが急ピッチであったため一旦少し調整するかもしれません。その時は、ロングエントリのチャンスだと思います。


<FX>


週初は、リスク許容度の高まりから円安傾向が継続すると思いますが、ドル円、ユーロ円、ポンド円などはそれぞれ強力なレジスタンスラインが控えており、日米欧の財政政策決定会合の内容次第で・・・又は内容に関わらず材料出尽くしで円高傾向に反転する可能性も十分に考えられます。


僕の戦略は下記のような感じですかね。


■ドル円   ショート 91.40-91.80(ストップロス 92.10)

■ユーロ円 ショート 125.80-126.40(ストップロス 127.20)

■ポンド円 ショート 138.00-138.50(ストップロス 139.20)


以上です。


今回の大きな相場変動の波では、大きく利益を伸ばしたいと思います。



こんばんはビックリマーク


久々の更新です。。笑


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,640円



-FX-

◆ポンド円 ショート 137.20-137.80円(ストップロス 139.20)



<ポンド円の相場雑感>


先週金曜夜にポンド円にショートエントリしました。

まあ、僕はその時宴の最中でしたが・・・笑


ちなみに過去の振り返りですが、僕のFX投資方針として、下記3つの指標をサインを基にエントリすることとしています。

①トレンドライン(レジスタンス/サポートライン含む)

②MACD

③スローストキャスティクス

(詳しくは、テーマ「投資の基本方針」をご覧ください)



今回のエントリ理由は上記①で、強力なレジスタンスラインが138.20-139.20あたりにあるためです。

(僕が利用しているFX業者が本日はシステムメンテナンス中であるため、残念ながらチャートを表示することができません・・・)


ただ一方で、MACDはゴールデンクロスし、スローストキャスティクスは安値圏で推移しているため、①と②/③で相反するサインが点灯しています。

この点は気になるところですが、レジスタンスラインの強さが勝るのでは・・・と思っています。


以上がテクニカル分析で、短期のファンダメンタルズを分析すると・・・


先日のギリシャやポルトガルの国債入札が無事行われたこともあり、ここ数カ月続いていた南欧不安も落ち着きつつあります。

よって、投資家のリスク許容度が高まり豪ドルやユーロなどが強含みの展開となりそうです。この流れからポンド円も強含む可能性はあると思われますが、一方で市場は「南欧諸国の次」に目が移りつつあるかもしれません。

この点、英国は総選挙後の政局混乱で財政再建のメドが立たなくなると懸念されており、債券市場では英国債10年物の独国債に対する利回り上乗せ幅が1%となり、スペインを上回っている状態であり、次の標的が英国となる可能性も十分にあるのではないでしょうか。。


総合すると、テクニカル的に比較的強い売りサインがでており、ファンダメンタルズ的にも売りの根拠となるものが見られることから、ポンド円のショートで勝負です。