ポンド円が急上昇してますね~

(余裕ぶっこいている文調ですが、結構ドキドキです・・・笑)


英国雇用統計の強い結果が要因のようです。


すかさずストップロスを変更しました。


もちろん、当初エントリする際の自分のシナリオ通りに機械的に売買するのが定説なのですが、今回は僕のシナリオが甘かった・・・というか、大雑把だったため変更しました。

というのも、139円台にレジスタンスラインがあると言ってもいくつかのポイントがあって、139.20-139.70あたりまで幅があるんですね。上限は昨年の9月28日に付けた安値139.72と同じく昨年10月7日に付けた安値139.69だと思われます。

そこは予め認識していたのですが、今回は最初の壁138.20を越えて来ないと高をくくっていたので適当に139.20円にストップロスを置いていましたが、予想に反してここまで上昇してきたため厳密に壁を計り設定し直した、という訳です。

現在のストップロスは、139.80です。


さすがにこの壁は簡単には上抜けないと思っています(っていうか、信じてます!笑)

今まで、ユーロと同様に随分売り持ち高がマーケットで膨らんでいたので、本日の雇用統計を受けて一旦利食い又はノーポジに動いただけだと思っています。まあ、あまり根拠はなく想像ですが・・・


また、予め予約しておいた138円台のショートが実行され、現在のポジションは137.20-138.80と結構幅があります。


今回のストップロス変更に関して、またHさんに厳しく突っ込まれるかな~笑


まあ、この判断が正しかったかどうかは2,3日以内には判明するでしょう。

僕も先ほど仕事がひと段落したのでチャートを見てビックリ!

ブログランキングに参加しています。

↓気が向いたらクリックしてやってください(;^_^A
人気ブログランキングへ

おはようございますビックリマーク

(現在、夜中の1時ですが、記事予約してます)


昨年末以降、

”今後2,3年は日本株が世界市場の中で最も上昇率が高くなる”

と予想するアナリストが何人か出てくるようになりました。


これに関連して昨日、日経新聞で面白い記事を見つけたので紹介したいと思います。


-要約版-

「1990年以降、日本の成長率が頭打ちとなったため米国や中国の株価が日本株よりも上昇率が高いという構造的な大きな流れにある中で、そのうち何度か日本株の上昇率が米国や中国の株価上昇率を上回る局面があった。

実は、これらの局面では、米国の失業率が改善している。現在の状況もそれと似ていて、米国失業率は昨年10月が最悪期で徐々に改善傾向にあるため、この点から日本株は、今後2~3年は世界で最も上昇率の高い市場になると期待している」


米国失業率が改善すると、どうして日本株が米国や中国のそれよりも上昇率が高くなるのか・・・

そのロジックは下記のようなものです。


足もとの世界経済の回復要因は、主に在庫循環の改善が中心でした。しかし、米国の失業率が改善してくると、耐久財などの高額商品が売れ始めます。また、従業員が増え、設備投資が回復し始めます。機械や資本財生産のウェートが大きい日本経済は、次に出番になる・・・という訳です。


元々、僕も近い将来(4月以降を予想)の株価上昇を基本シナリオとしていますが、こういう記事を見つけると自信が湧いてきますよね?(笑)



こんばんはビックリマーク


昨日、大阪転勤者さんからコメントをいただいたが、たぶん会社の同僚Hさんかな~

とうとう僕のブログの存在がバレたようです・・・笑


<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆9月限 ロング 10,640円


-FX-

◆ポンド円 ショート 137.20-137.80円(ストップロス 139.20)

<ポンド円のショート継続>


昨日と今日の夕方までは順調にポンド安の方向に動いていて自分でも驚くほど狙い通りでしたが(笑)、現在は再度137円台まで戻してきています。

午後16時台の大幅な下げは、欧州時間の朝方に英国系銀行のまとまったポンド売りの仕掛けが影響したようです。


今後の展開ですが、やはり138.20と139.50近辺にある2本のレジスタンスラインが機能しているため、現在のショートポジションを継続します。

先週金曜の上昇も138.20の最初の壁に跳ね返されているのがチャートを見れば一目瞭然です。

ここを上抜けたとしても、より強力な壁が139.50近辺にあるため、ここ数ヶ月は上抜けるのが難しいのでは・・・と思っています。


(画像は日足チャート)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記


それでは、また。