こんにちは![]()
昨日、東証より発表されました。
外国人 1,006億円の買い越し、個人 491億円の売り越し、という結果でした。。
外国人が買い越しで個人が売り越しという点にのみ着目すれば、上昇トレンドの兆候とも読めますが、いかんせん買い越し額、売り越し額が僅少過ぎますね。
例えば、昨年11月末のドバイショックで急落した翌週は、外国人が約6,000円億円の買い越し、個人が約5,000億円の売り越しで、比較になりません。
なので、最近の売買動向を見る限り小康状態に入っていると言えます。
ただ、どちらかと言えば世界市場が調整局面にある中、外国人は日本株に多少なりとも積極的と言えるのかもしれません。
ちなみに、外国証券経由の寄り付き前注文動向についても、2月は昨日までで買い越しが11日、売り越しが7日と買い越しが優勢で、これを証明しています。
売買高が少ないのでこれのみで投資判断をするのは当然危険ですが、この事実も頭の片隅には入れておきたいと思います。
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