こんばんは![]()
昨日たまたまTVを付けたら、冬季五輪のスノーボードクロスの中継をやっていたんですが、これは結構面白かった。4人の選手が一斉にスタートして最も速くゴールを目指す競技ですが、F1のようにカーブで抜いたり、前の選手の転倒に巻き添えになり順位が大きく変動するのでなかなか興奮します。
今日は、書くことが盛りだくさんなので、前置きはこのへんで。。
<現在のポジション>
※.赤字が本日の新規エントリ
-ミニ日経-
◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)
-FX-
◆AUD/JPY ロング 77.20(ストップロス 80.90)
◆EUR/USD ロング 1.3590-1.3720(ストップロス 1.349)
■USD/JPY ショート 90.80-91.00(ストップロス 92.40)
(92円付近まで売り増す予定です)
<USD/JPYのショート>
昨日、USD/JPYの90.05辺りでのショートは敢え無く90.30のストップロスにかかってしまいました。
しかし、昨日の記事でも書いたように、USDは2007年6月の高値を起点として2年半以上下落トレンドが続いていて、そのトレンドラインが92.40あたりに現在はあります。
よって、90円台後半から92円あたりではショートで勝負する予定です。
<EUR/USDのロング>
欧米株価の上昇やMACDのゴールデンクロスなど明確なサインが出たため、1.370付近で買い増しました。
昨日でもしかしたら相場の潮目が変わったかもしれませんね。
1月中旬以降、各主要通貨の中でユーロが一番弱く、ドルや円が強かった。特に円が強かった。
しかし、昨日からドルや円が弱くなり、ユーロや豪ドルが強くなった。
豪ドルはこれまでも言ってきたとおりなので割愛しますが、ユーロはこれまでの売り持ち高が極端にあったこともあり反発も大きいような気がしています。
南欧の信用問題は根本的な解決はしていないですが、かといってギリシャの資金繰り難もすぐに発生するものではなく、3月中旬の実行状況のレビューや4月以降の国債償還時までは一時的に問題もクローズアップされにくくなるのではないでしょうか。
よって、しばらくはユーロは堅調に推移するのでは・・・
<AUD/JPYのストップロス設定>
今日、オリンピック観戦中さんから”何故、トレイリングストップを設定しないのか?”と質問をいただきました。
そうですね。。
豪ドルは76円台の強力なサポートラインを支えに反発しましたが、ただユーロなどの信用問題でしばらくは76円-80円ぐらいを行ったり来たりすると読んでました。ただ、中期的には85円近辺を再度目指すと思っていたので下手にロスカットするよりは、このレンジにいる間は我慢強く持っておいた方が良いかな~と。スワップポイントも得られますしね!
もちろん、76円を割った時は、ショートポジションをとりヘッジをかけるつもりでした。
(こんな回答で良かったですか??)
しかし、昨日から豪ドルも大きく上昇してきて利確のタイミング到来なので、ここからはしっかりとトレイリングストップを設定する予定です。
利確は82.60-85.20の間でこまめに行う予定です。
ではでは。
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