こんにちはビックリマークシュウです。


今日の日経新聞に、米系のステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが債券を運用対象とするETFを6月中旬に国内で初めて東証に上場すると報じている。


これは、中国、香港、インドネシアなど日本を除くアジア8カ国・地域の国債や公債で運用するものらしい。

僕は昨年から主要国の公社債で運用を行うイjンデックス投資信託を毎月定期積立していますが、

「アジアの債券は先進国債券との相関性が低く、分散投資をしたい投資家の需要が見込める(ステート・ストリート)」らしいので、これは結構注目です。


取引単位を1口からとし、現在の為替レートで1万円前後で売買できるようにするらしいです。


ただ、東証渉外広報部は、債券ETF上場報道に「何も申し上げられない・・・」 と意味深発言をしているようです。