こんばんはビックリマークシュウです。


タイトルとは内容が異なりますが、決済報告をひとつ。

昨日エントリーしたクロス円の売りポジションですが、今朝のGDP発表後の一時的な円高の場面で設定したエントリー値付近の決済注文にひっかかり、結局プラマイゼロで取引終了しました。

もともと半信半疑でエントリーしていただけに、予想通りといったところでしょうか(決して強がりではありません笑)。

ただ、上値にも限界がありそうなので、また売りエントリーのチャンスをうかがう予定です。


さて、しばらくFXの話が続いていましたが、16日のブログに記載した通り、僕は株式など他の金融商品にも投資しています。


株式関連では、国際優良銘柄を端株(単位未満株式)でちょっとずつタイミングを分散して買っています。こちらは長期投資がメインで基本的には買ったらほったらかしなんですが、より短期間に収益を上げるために日経平均株価に連動するETFミニ日経225先物を取引しています。


そこで気になるのが今後の日経平均株価の行方です。

個人的には夏から秋ぐらいまでは、8,000円-9,500円までのレンジ相場が続きそうな予感がしています。問題は、夏(または秋)以降の相場の行方です。

ここで参考になるのがアナリスト予想ですかね。

詳細な日時は忘れてしまいましたが、5月上旬(確かGW明け直後)にテレ東系列のWBSで2009年12月末の日経平均株価のアナリスト予想を放映していました。左下矢印


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みずほ証券   上野氏 7,000円前後

クレディ・スイス 白川氏 8,000円前後

BNPパリバ   河野氏 8,000円前後

大和総研     熊谷氏 9,000円台

明治安田生命  小玉氏 10,500~11,000円

 (出所)テレビ東京WBS

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2009年の年初には今年後半には12,000円台もありうるといった楽観論も多くありましたが、随分下方修正された感があります。

もちろん、アナリスト予想を鵜呑みにするのは問題ですが、今後取引する上で常に頭の片隅には入れておきたいところです。


僕は、今年3月の底値付近でETFを大量に買い20%程度の利益をこの4月、5月で得ることができましたが、今後のエントリーはミニ日経も含め日経平均株価がどちらか一方に大きく動かないと難しそうです。