前回、情報が多すぎにより、処理出来なくて逆に視野が狭くなっているというお話をしました。
今回は処理が出来なくなってしまう原因と対処法をお話したいと思います。
まず、処理出来ない理由とは・・
その原因は
目を動かす機会が少ないと言う事です。
何の事かわかりませんよね。では説明して行きます。
現代社会はパソコン・スマホ社会です。
その為、一つの物に集中してしまう事が多々あります。その時の目はどうでしょう?ガチッと一点を集中して固まってしまいます。
目が固まってしまうと、当然目の周りにある筋肉は固まり、いざ目を動かそうとすると、頭頸部が代償的に動き、頭頸部の緊張を作ってしまいます。
緊張した頭頸部は重だるくなり、血流も滞り思考が遅くなって、そしてまた、何かに集中しすぎてしまう。
この様な悪循環により、一つの物に集中する事しか出来ず、周りをみれなくなってしまう事があります。
それでは視野がどんどん狭くなってしまいますよね。
ではそれらの対処法ですが、
一度目を上下左右に動かしてみてください。
それから眉間とこめかみの交点に青い球体があると意識してください。
青い球体が出来たら目をあけます。
するといかがでしょうか?少し頭がスッキリして、目がよく動く様になりましたでしょうか?
効果が出ない方は何度か試してください。
このワークをする事で目の動きがよくなり視野が広くなっていきます。また目と頭頸部は連動している為、精神的な視野も広がっていきます。
是非試してみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
この意識を頸部の運動療法に応用したセミナーが東京、大坂、福岡で開催されます。もっと詳しく知りたい方はご参加ください。
【体軸理論を応用した頸部痛、しびれに対する体軸タッチアプローチと運動療法】
http://taijiku.jp/?p=228 in東京 7月28日
http://taijiku.jp/?p=252 in大坂 8月4日
http://taijiku.jp/?p=599 in福岡 9月22日

*********************************************
セミナーのご案内
☆体軸理論を応用したアプローチシリーズ~東京・大坂・福岡開催~
キーワード
体軸・リハビリテーション・理学療法・作業療法・運動療法・ボバース・PNF・AKA・セミナー・講習会・体軸理論・テクニック・治療・施術・疾患・整体・整形外科・脳神経外科・せ脳梗塞・脳出血・身体意識・医療保険・介護保険・クリニック・デイサービス







