リハビリテーションに関わる人の体軸理論 -31ページ目

リハビリテーションに関わる人の体軸理論

体軸 体軸理論 リハビリテーション 中枢神経疾患 整形外科疾患 呼吸器疾患 内部疾患 理学療法 作業療法 言語聴覚
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脳卒中 治療 徒手療法 運動療法

【腰を反らして立つと腰痛になる!?】


今日の内容を理解できないと、全日本で優勝したパフォーマンスを理解することもできません。


前前回、前回からの続きです。過去の記事はこちら。

【スポーツ解説してほしくない】
http://ameblo.jp/refuriha/entry-11538227363.html

【つま先重心とかかと重心、正しいのはどっち?】
http://ameblo.jp/refuriha/entry-11554020966.html



バレエを第一線でやっていた人って、腰痛持ちの方が多いです。
原因は、バレエをする時のあの独特な『反り腰』のせいです。

ではなぜ、現役時代は『反り腰』をしていても腰痛にならないのに、引退すると腰痛の症状が出てしまうのでしょうか?


前回、以下のお話しをしました。


・前提条件の姿勢(立位) 『一次姿勢』
・歩行の姿勢  『二次姿勢』
・専門種目の姿勢  『三次姿勢』
(「一,二,三次姿勢」については高岡英夫先生の著書に書かれています。)



[腰を反らないようにと言っても反ってしまう]

バレエに限らず、スポーツのトップ選手は、三次姿勢を二次姿勢,一次姿勢に採用してしまう傾向があります。
なぜなら、日常生活に専門種目の意識や姿勢を取り入れると、上達のスピードが早まるからです。


ご存知の方も多いと思いますが、『ベストキッド』という映画があります。
劇中で、

「ワックスをつける」「ワックスを拭き取る」

の動作が空手の『受け』と同じになるので、実際空手の組み手の時に身体が勝手に動く、というシーンがあります。

これは日本では昔から、『行住坐臥』(ぎょうじゅうざが)と言われ、些細な動作から日常のすべてが修行であるという考えです。

ではなぜ『行住坐臥』を行っているのに、現役を退くと腰痛になってしまうのでしょうか?
もちろん、腰を酷使しすぎたから後になって腰痛になりやすいというケースもありますが、もっと重要なことがあります。


[統合化]

高岡英夫先生は、『脱力統一体』という概念を発表しています。
『脱力統一体』とは、脱力しつつ、身体が統合されて動くことができる状態を言います。
(単律的統合、分律的統合、両方を含む。 例:単律動作→ゴルフのスウィング 分律動作→攻撃しつつ防御もする剣道の動き)

一流選手で脱力統一体ができていない選手はいません。(当然、脱力統一体にはレベルの高低がある。)
いわゆる「身体に全然力感がないのにうまく動ける」、そんな状態です。

僕は、この状態を『統合化』と呼んでいます。
統合化には種類がありまして、各軸や各丹田で統一体をつくることができ、各々特性があることがわかりました。

バレエは軸で統合化することが必須で、名称は色々ありますが、統合化は必ず指導体系に入っています。
バレエの場合、三次姿勢時の統一体を一次,二次姿勢に組み込んで『行住坐臥』を行います。
しかし、現役を引退すると、統一体をつくって動く機会が極端に減ります。

すると、三次姿勢の統一体が、

「形だけ」

になってしまいます。(形骸化)

三次姿勢として毎日毎日練習していたので、無意識下で形だけつくってしまい、統一体になっていないので、外側から身体を固めて姿勢をキープしてしまうのです。三次姿勢を一次,二次姿勢に組み込んでいるので、一次,二次姿勢も固まってしまうのです。

ですので、今回のバレエの場合、


・一次,二次,三次姿勢の説明をする
・一次姿勢ではかかと重心の立ち方を指導する
・二次姿勢はなるべく反らない姿勢を採用する
・三次姿勢は今まで通りにする


以上の運動療法の処方のみでも、バレエをやっていた人の腰痛をとることができるケースが多々あります。
手技治療をプラスすれば、この上ありませんね。
(コアステップ棒/体軸棒は、一次姿勢を整える、大前提をつくるためのツールであると言えます。)



[宿題]
1,上記の考え方を使って、ヨガの反り腰について考えてみて下さい。
2,モデルさんがポーズをとったりショーで歩く時に反り腰にすることについて、一,二,三次姿勢で考えてみて下さい。


ちょっと難しいかな...。


次回は、治療&運動指導により柔道全日本優勝した時の例を詳しくご紹介します。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


写真: 【腰を反らして立つと腰痛になる!?】<br /><br /><br />今日の内容を理解できないと、全日本で優勝したパフォーマンスを理解することもできません。<br /><br /><br />前前回、前回からの続きです。過去の記事はこちら。<br /><br />【スポーツ解説してほしくない】<br />http://ameblo.jp/refuriha/entry-11538227363.html<br /><br />【つま先重心とかかと重心、正しいのはどっち?】<br />http://ameblo.jp/refuriha/entry-11554020966.html<br /><br /><br /><br />バレエを第一線でやっていた人って、腰痛持ちの方が多いです。<br />原因は、バレエをする時のあの独特な『反り腰』のせいです。<br /><br />ではなぜ、現役時代は『反り腰』をしていても腰痛にならないのに、引退すると腰痛の症状が出てしまうのでしょうか?<br /><br /><br />前回、以下のお話しをしました。<br /><br /><br />・前提条件の姿勢(立位) 『一次姿勢』<br />・歩行の姿勢                『二次姿勢』<br />・専門種目の姿勢          『三次姿勢』<br />(「一,二,三次姿勢」については高岡英夫先生の著書に書かれています。)<br /><br /><br /><br />[腰を反らないようにと言っても反ってしまう]<br /><br />バレエに限らず、スポーツのトップ選手は、三次姿勢を二次姿勢,一次姿勢に採用してしまう傾向があります。<br />なぜなら、日常生活に専門種目の意識や姿勢を取り入れると、上達のスピードが早まるからです。<br /><br /><br />ご存知の方も多いと思いますが、『ベストキッド』という映画があります。<br />劇中で、<br /><br />「ワックスをつける」「ワックスを拭き取る」<br /><br />の動作が空手の『受け』と同じになるので、実際空手の組み手の時に身体が勝手に動く、というシーンがあります。<br /><br />これは日本では昔から、『行住坐臥』(ぎょうじゅうざが)と言われ、些細な動作から日常のすべてが修行であるという考えです。<br /><br />ではなぜ『行住坐臥』を行っているのに、現役を退くと腰痛になってしまうのでしょうか?<br />もちろん、腰を酷使しすぎたから後になって腰痛になりやすいというケースもありますが、もっと重要なことがあります。<br /><br /><br />[統合化]<br /><br />高岡英夫先生は、『脱力統一体』という概念を発表しています。<br />『脱力統一体』とは、脱力しつつ、身体が統合されて動くことができる状態を言います。<br />(単律的統合、分律的統合、両方を含む。 例:単律動作→ゴルフのスウィング 分律動作→攻撃しつつ防御もする剣道の動き)<br /><br />一流選手で脱力統一体ができていない選手はいません。(当然、脱力統一体にはレベルの高低がある。)<br />いわゆる「身体に全然力感がないのにうまく動ける」、そんな状態です。<br /><br />僕は、この状態を『統合化』と呼んでいます。<br />統合化には種類がありまして、各軸や各丹田で統一体をつくることができ、各々特性があることがわかりました。<br /><br />バレエは軸で統合化することが必須で、名称は色々ありますが、統合化は必ず指導体系に入っています。<br />バレエの場合、三次姿勢時の統一体を一次,二次姿勢に組み込んで『行住坐臥』を行います。<br />しかし、現役を引退すると、統一体をつくって動く機会が極端に減ります。<br /><br />すると、三次姿勢の統一体が、<br /><br />「形だけ」<br /><br />になってしまいます。(形骸化)<br /><br />三次姿勢として毎日毎日練習していたので、無意識下で形だけつくってしまい、統一体になっていないので、外側から身体を固めて姿勢をキープしてしまうのです。三次姿勢を一次,二次姿勢に組み込んでいるので、一次,二次姿勢も固まってしまうのです。<br /><br />ですので、今回のバレエの場合、<br /><br /><br />・一次,二次,三次姿勢の説明をする<br />・一次姿勢ではかかと重心の立ち方を指導する<br />・二次姿勢はなるべく反らない姿勢を採用する<br />・三次姿勢は今まで通りにする<br /><br /><br />以上の運動療法の処方のみでも、バレエをやっていた人の腰痛をとることができるケースが多々あります。<br />手技治療をプラスすれば、この上ありませんね。<br />(コアステップ棒/体軸棒は、一次姿勢を整える、大前提をつくるためのツールであると言えます。)<br /><br /><br /><br />[宿題]<br />1,上記の考え方を使って、ヨガの反り腰について考えてみて下さい。<br />2,モデルさんがポーズをとったりショーで歩く時に反り腰にすることについて、一,二,三次姿勢で考えてみて下さい。<br /><br /><br />ちょっと難しいかな...。<br /><br /><br />次回は、治療&運動指導により柔道全日本優勝した時の例を詳しくご紹介します。<br /><br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。









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【体軸理論をダイエットに活かす】



今回は、体軸理論をセラピストだけでなく一般の方にも応用でき

る内容をお伝えしたいと思います。



体軸理論とダイエットについて



著書
  「コアステップ棒で踏むだけダイエット」 
                   監修 高橋龍三



内容紹介
付録の「コアステップ棒」を踏みながら指定のポーズを取ると、

コア(体幹部)に効き、ポーズの効果が上がります。コアに効く

から、背筋はすっと伸び姿勢が良くなると、身体が内に向かって

引き締まり、横にはみ出していた贅肉や筋肉が取れて、スッキリ

としたスタイルに変化します。


一般な仕事場面にて

現代の生活では、パソコン業務が増く悪い姿勢で目を細めながら

パソコンを使っている光景を良く目にします。



車を運転する方は、背中が丸くなった姿勢で尚且つ肩に力が入

り力んで運転しています。



立ち仕事が多い方では、どちらか片方の足に体重をかけた姿勢で

立つ事が多く、骨盤が歪んでしまいます。



この様な状況では、身体の中にある内臓や血管などに必要以上の

圧迫やねじれが生じます。



すると、内臓や血管がうまく働かず代謝が下がるのです。

更に呼吸も浅くなり代謝が悪くなります。



つまり、姿勢が整うという事は、内臓や血管がうまく働き代謝が

上がるのです。



その為、ダイエットや便秘、足のむくみ、冷え症にも効果があり

ます。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

写真: 【体軸理論をダイエットに活かす】<br /><br /><br /><br />今回は、体軸理論をセラピストだけでなく一般の方にも応用でき<br /><br />る内容をお伝えしたいと思います。<br /><br /><br /><br />体軸理論とダイエットについて<br /><br /><br /><br />著書<br />  「コアステップ棒で踏むだけダイエット」 <br />                   監修 高橋龍三<br /><br /><br /><br />内容紹介<br />付録の「コアステップ棒」を踏みながら指定のポーズを取ると、<br /><br />コア(体幹部)に効き、ポーズの効果が上がります。コアに効く<br /><br />から、背筋はすっと伸び姿勢が良くなると、身体が内に向かって<br /><br />引き締まり、横にはみ出していた贅肉や筋肉が取れて、スッキリ<br /><br />としたスタイルに変化します。<br /><br /><br />一般な仕事場面にて<br /><br />現代の生活では、パソコン業務が増く悪い姿勢で目を細めながら<br /><br />パソコンを使っている光景を良く目にします。<br /><br /><br /><br />車を運転する方は、背中が丸くなった姿勢で尚且つ肩に力が入<br /><br />り力んで運転しています。<br /><br /><br /><br />立ち仕事が多い方では、どちらか片方の足に体重をかけた姿勢で<br /><br />立つ事が多く、骨盤が歪んでしまいます。<br /><br /><br /><br />この様な状況では、身体の中にある内臓や血管などに必要以上の<br /><br />圧迫やねじれが生じます。<br /><br /><br /><br />すると、内臓や血管がうまく働かず代謝が下がるのです。<br /><br />更に呼吸も浅くなり代謝が悪くなります。<br /><br /><br /><br />つまり、姿勢が整うという事は、内臓や血管がうまく働き代謝が<br /><br />上がるのです。<br /><br /><br /><br />その為、ダイエットや便秘、足のむくみ、冷え症にも効果があり<br /><br />ます。<br /><br /><br /><br />最後まで読んで頂きありがとうございます。







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【膝の症状はどこから?】

膝と足関節との影響



皆様は膝の問題を抱える方の姿勢をどのように
みておられますか?



膝の症状を抱えている方をみる時に欠かせないのが
床と接地している足関節との影響です。



足関節は膝の隣接関節であり運動の連鎖をすることもそうですが
足関節は床面とのコントロールの微調整をするため
足関節が硬かったり、変位していると
うまく荷重をコントロールできず上位の膝関節に負担をかけてしまうからです。



それではそのみるポイントとは?

足関節の「立方骨」の状態です。

「立方骨」は足の外側アーチの頂点にあるため
全身を支える上で非常に重要な機能を果たします。

例えばこの「立方骨」が下方に変位してしまうと
外くるぶしも下がることで下腿骨が外に倒れてしまうのです。

つまり



膝はO脚のように開く方向になったり
膝に捻れるストレスにつながり
膝の負担が増えてしまいます。



そして、歩くときや片足で立つ時も
外重心になりバランスが悪くなるため
パフォーマンスの低下にも繋がるのです。



この状態では、
体軸の意識もつくりにくくなります。

立方骨が下方変位している方の解消法は
1.片方の足を前方に出した状態でコアステップ棒を立方骨の下おく
2.体重をかけていくように膝の屈伸を行う

この膝の屈伸を行ってもらう時にセラピストは
外くるぶし、腓骨頭を上方へ誘導すると効果的です。



体軸を作る上でもポイントになる、
この膝と足関節との関係



具体的な評価法簡単にできるアプローチ法を動画にまとめましたので参考にご覧下さい。



【変形性膝関節症のリハビリテーション】
足部と膝の関係
http://taijiku.jp/臨床に役立つリハビリチャンネル/








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【多くの意味を含む体幹】
~体軸は筋骨格を含む体幹と何が違うのか?~

 今回は、“抽象度”というポイントを踏まえて体軸と体幹の違いを書いていきたいと思います。

まず抽象度の話です。


地球上の生物
↑↓
日本にいる生物
↑↓
ほ乳類
↑↓

↑↓
タロウ


 見ての通り、上に行けば行くほど抽象的な表現となり、下に行けば行くほど具体的になります。

これを体幹で表します。



体軸
↑↓
体幹
↑↓
インナーマッスル
↑↓
腹横筋


と言う位置関係になります。つまり体幹は、体軸の一要素となります。さらに言えば、体幹→体軸間に丹田などが入ってきます。

と言うことは、体軸を鍛えることで体幹を鍛えていて、股その他の要素も同時に鍛えています。

これらのような、要素の相互関係を考えながらとらえていくことを「関係主義」といいます。

つまり、「木を見て森も見るし、森を見て木もみます。」


最後までお読み頂ありがとうございます。


PS.我々「体軸×リハビリテーション」では、上記のような日本特有の身体技法をリハビリテーションに応用し、「日本の文化を応用したリハビリテーションを世界に伝える活動」を行っていきます。

上記の内容全てが学べるセミナーは以下をご覧下さい。

<セミナー情報>
【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング~体軸リハレベル1~
~日本文化から学ぶMade in Japanの体軸リハビリテーション~

【講義内容】
・“軸”と“丹田”と大腰筋、横隔膜、骨盤底筋、ハムストリングスの関係。 
・剛構造と柔構造-固めず“ゆるむ”ことでのスタビリティとは?-
・“意識”の科学化-意識による体性感覚の促通-
・日本人特有の身体技法に触れ、体幹トレーニングに生かす。
・セラピストのための身体の調整法
・自分の身体を痛めない効率的な治療方法
・これらを生かすクロスポイントシステムの理解。
1日目: 体軸 胸・腹丹田、頭丹田、正しい目付け 運動療法 股関節芯、割膝
2日目: 肩腕一致/分離、脇、手、クロスポイントシステムの理解

<東京開催>
日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00
会場:東京都23区内(お申込者にのみお伝えしています。)
定員:40名(定員になり次第締め切ります。)
資格:PT,OT,ST
受講費:60,000円(税込み)
講師:高橋龍三、今井俊太
詳しい内容はこちらをご覧下さい。

http://taijiku.jp/?p=271
お申込:http://taijiku.jp/?p=271

<大阪開催>
日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00
会場:大阪市内施設(お申込者にのみお伝えしています。)
定員:40名(定員になり次第締め切ります)
資格:PT,OT,ST
受講費:60,000円(税込み)
講師:高橋龍三、今井俊太
詳しい内容はこちらをご覧下さい。

http://taijiku.jp/?p=280
お申込:http://taijiku.jp/?p=280


写真: 【多くの意味を含む体幹】<br />~体軸は筋骨格を含む体幹と何が違うのか?~<br /><br /> 今回は、“抽象度”というポイントを踏まえて体軸と体幹の違いを書いていきたいと思います。<br /><br />まず抽象度の話です。<br /><br /><br />地球上の生物<br />↑↓<br />日本にいる生物<br />↑↓<br />ほ乳類<br />↑↓<br />犬<br />↑↓<br />タロウ<br /><br /><br /> 見ての通り、上に行けば行くほど抽象的な表現となり、下に行けば行くほど具体的になります。<br /><br />これを体幹で表します。<br /><br /><br /><br />体軸<br />↑↓<br />体幹<br />↑↓<br />インナーマッスル<br />↑↓<br />腹横筋<br /><br /><br />と言う位置関係になります。つまり体幹は、体軸の一要素となります。さらに言えば、体幹→体軸間に丹田などが入ってきます。<br /><br />と言うことは、体軸を鍛えることで体幹を鍛えていて、股その他の要素も同時に鍛えています。<br /><br />これらのような、要素の相互関係を考えながらとらえていくことを「関係主義」といいます。<br /><br />つまり、「木を見て森も見るし、森を見て木もみます。」<br /><br /><br />最後までお読み頂ありがとうございます。<br /><br /><br />PS.我々「体軸×リハビリテーション」では、上記のような日本特有の身体技法をリハビリテーションに応用し、「日本の文化を応用したリハビリテーションを世界に伝える活動」を行っていきます。<br /><br />上記の内容全てが学べるセミナーは以下をご覧下さい。<br />↓<br /><セミナー情報><br />【軸】【丹田】から考察する体幹トレーニング~体軸リハレベル1~<br />~日本文化から学ぶMade in Japanの体軸リハビリテーション~<br /><br />【講義内容】<br />・“軸”と“丹田”と大腰筋、横隔膜、骨盤底筋、ハムストリングスの関係。 <br />・剛構造と柔構造-固めず“ゆるむ”ことでのスタビリティとは?-<br />・“意識”の科学化-意識による体性感覚の促通-<br />・日本人特有の身体技法に触れ、体幹トレーニングに生かす。<br />・セラピストのための身体の調整法<br />・自分の身体を痛めない効率的な治療方法<br />・これらを生かすクロスポイントシステムの理解。<br />1日目: 体軸 胸・腹丹田、頭丹田、正しい目付け 運動療法 股関節芯、割膝<br />2日目: 肩腕一致/分離、脇、手、クロスポイントシステムの理解<br /><br /><東京開催><br />日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00<br />会場:東京都23区内(お申込者にのみお伝えしています。)<br />定員:40名(定員になり次第締め切ります。)<br />資格:PT,OT,ST<br />受講費:60,000円(税込み)<br />講師:高橋龍三、今井俊太<br />詳しい内容はこちらをご覧下さい。<br />↓<br />http://taijiku.jp/?p=271<br />お申込:http://taijiku.jp/?p=271<br /><br /><大阪開催><br />日時:平成25年9月7,8日  10:00~16:00<br />会場:大阪市内施設(お申込者にのみお伝えしています。)<br />定員:40名(定員になり次第締め切ります)<br />資格:PT,OT,ST<br />受講費:60,000円(税込み)<br />講師:高橋龍三、今井俊太<br />詳しい内容はこちらをご覧下さい。<br />↓<br />http://taijiku.jp/?p=280<br />お申込:http://taijiku.jp/?p=280





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【体軸をリハビリに生かすセミナー ご報告】

今回は、体軸をリハビリの現場で活用する際の、

科学的根拠を主にご紹介させていただきました。


身体意識を取り入れたリハビリテーションを始めたことで、

・痛みやしびれの症状が改善しやすくなった
・拘縮の改善がされた
・対象者の方との関係性が作りやすくなった
・対象者とのコミュニケーションの取り方が変わった

など、受講生様も臨床での変化を実感されています。



なぜ、受講生皆様に同様の変化が起きるのか、

1.根拠となる考え方・理論
2.統計学を用いた客観的データを科学的立場から提示
3.上達理論への展開

と、初めて科学的視点に触れる方でも理解しやすい内容となりました。


受講された皆様、お疲れさまでした。

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