体軸×リハビリテーションのFacebookページをみている皆様へ
日々のお仕事お疲れさまです。
疲れていませんか? しっかり休んでいますか?
体調崩されてはいませんか?
働きものの方はとても繊細な人がとても多く、繊細な人ほど、周囲の変化に敏感に反応し自分で率先して動いています。
そんな人一倍働いてしまう方々はとても疲れがたまっていることでしょう。(もちろん働きものだから人には疲れを見せない様にしている人も多いでしょう)
そんな繊細で働きものは身体の中にも存在します。
その名も「後頭下筋群」
後頭下筋群は他の筋肉と比べとても繊細に出来ています。
どれだけ繊細なのかは以下のサイトに投稿した動画をご覧ください。
頸椎疾患のリハビリテーション
~動作からの機能評価~
http://taijiku.jp/臨床に役立つリハビリチャンネル/
この動画でも分かる通り、後頭下筋群はとても感度が高い働きものなんです。
では何故そんな繊細で敏感に出来ているのか・・・
それはズバリ!!後頭下筋群は頭位の調整を反射的に行っている筋肉だからです。
例えば、電車が揺れて身体が傾くと頭部は何よりも先に正中位を保とうとします。
この正中位を保とうとする働きは前庭頸反射と頸筋反射という反射により行なわれ、後頭下筋群が中心となり収縮、弛緩を絶妙に調整しています。
その為、もし後頭下筋群が機能低下を起こしてしまうと、頭頸部を調整する事が難しくなってしまい。代償的に全身に様々な影響を与えてしまうのです。
この様な事態を防ぐ為にも繊細で敏感な働きものはしっかりいたわらないといけませんね。
それでは今回はこの辺で、次回は後頭下筋群が機能低下を起こしてしまった時の影響について詳細にお話したいと思います。
【体軸理論を応用した頸部痛、しびれに対する体軸タッチアプローチと運動療法】
http://taijiku.jp/?p=228 in東京 7月28日
http://taijiku.jp/?p=252 in大坂 8月4日
http://taijiku.jp/?p=599 in福岡 9月22日

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